先日、羽沢横浜国大駅から横浜国立大学まで歩いて取材しました!
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【横浜市】羽沢横浜国大駅って大学ないけど…徒歩27分ってマジ!?逆に何があるの?と思って行ってみた
記事では書けませんでしたが、ハザールについてちょっと触れたいと思います!
記事内で写真のみで掲載したこちらのオブジェ。
「なんの形?」って気になりますよね。

作品名:《Ripple》リプル
作家:鈴木康弘(すずきやすひろ)さん
設置:2020年
コンセプト:水の波紋・風の流れを形にした彫刻
鈴木康弘さんは成田空港の《空気の人》などでも知られる現代アーティストです。
「Ripple」は”さざなみ”という意味。
人の流れや風景、時間の移ろいをとらえて、「揺らぎ」のように存在するものを表現しているそうです。
入り口にある大きなオブジェは「波紋の中心」。虹色っぽく見えるのは、特殊な塗装が施されているからだそうで、見る角度や光の加減で色が変化して見えます。
周囲に点在している小さいオブジェは、「波紋が外に広がっている様子」を表現しているのだとか。

小さい「Ripple」の中には座ってOKのベンチや照明など、機能を持っているものもあるので、探してみると面白いかも!
※座っていいか見分けるコツ
⚪︎ 地面と一体化して設置されているものはOK(台座なし)
× 芝生の中にあるor植栽に囲まれているものはNG
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