横浜市の「生活応援クーポン」。
ハガキは届いたものの、
「PayPayに交換できる?」
「家族の分も代わりに申し込める?」
「スマホがなくても大丈夫?」
など、気になっている人も多いのではないでしょうか。
わが家でも実際に申し込みをしてみたので、
・ハガキの内容
・クーポンの受け取り方
・PayPayやAmazonギフトへの交換方法
・代理申請や電話申請について
をまとめました。
また、横浜市の生活応援クーポンに続き、
6月には神奈川県のポイント還元キャンペーン「かなトク!」もスタート予定。
こちらも対象店舗で最大20%還元となっているので、
気になる方はこちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
「ヨコハマ生活応援クーポン」とは?対象者と条件

「ヨコハマ生活応援クーポン」とは、横浜市が実施する、物価高騰対策としての生活支援制度です。
1人あたり5,000円相当の電子クーポン、または商品券(JCBギフトカード)が給付されます。
給付対象は以下のとおりです。
・平成19年4月1日までに生まれた人(令和8年4月1日時点で19歳以上)
・令和8年2月1日時点で横浜市に住民登録がある人
いつ届く?旭区は4月28日に到着

クーポンの案内は4月下旬から順次ハガキで発送されています。
旭区のわが家は、
4月28日(火)に到着しました!
おお!ついにわが家にも〜!と嬉しくなりました(笑)
※地域によって多少前後する可能性があります
※封書ではなく、1枚のハガキで届くため、見落とさないよう注意が必要です!
クーポンのもらい方|ハガキが届いてから申請までの流れ
届いたハガキの中面には、
・対象者の名前(1通につき4名まで。5名以上の世帯は同様のハガキが複数届くとのこと)
・それぞれのID
・パスワードについての案内
・二次元コード
が記載されています。

申請の流れ
① まずは二次元コードにアクセス
② パスワード入力(本人の生年月日)
③ 電子クーポン or 商品券を選択
電子クーポンと商品券、何が違う?
・電子クーポン → 即時利用OK
・商品券 → 5月下旬以降に順次発送
すぐ使いたい人は電子がおすすめです。

私は電子クーポンを選択。
ボタンひとつ押しただけで、すぐに5,000円分のギフトポイントが付与されました!
そこから、専用サイトでギフトポイントを好きな電子クーポンに交換する仕組みです。
電子クーポンの交換先一覧|何に使える?

電子クーポンは、以下の中から選べます。
・au PAYギフトカード
・Vポイント
・dポイント
・JAL Payポイント
・Gポイント
・図書カードネットギフト
・ギフティプレモPlus
・Uber Taxi
・SONY(PlayStation Store)
・ディズニーストア
・コークオンウォレット
・Uber Eats
・JAタウン
・ユニクロ
・西松屋チェーン
・TOHOシネマズ
・ムビチケ
・すかいらーく
・吉野家
・WAONポイント eギフト
・nanacoギフト
・ファミペイ
・QUOカードPay
・Amazon
・iTunes
・Google Pay
・EdyギフトID
お買い物だけでなく、映画・ゲーム・書籍など幅広く使えるのは便利ですね!
子育て世帯にとっては、西松屋が入っているのが何気にありがたいところ。
代理でも手続きできる?家族でもOK
今回のクーポンは、
家族が代わりに手続きすることも可能です。
実際にわが家では、夫が「生活費の足しにして〜」といってくれたので、
夫の分を私が操作して引き換えました!
操作は自分の時と一緒で、ハガキの二次元コードを読み込み、夫の生年月日を入力するだけ。
ご年配のご家族がいる場合など、
スマホ操作が難しい方の分を代わりに手続きすることもできます。
※ただし、ハガキに記載のIDと生年月日でログインできる仕組みのため、
紛失や取り扱いには注意が必要です。
Amazonの受け取り方
わが家はAmazonギフトとVポイントを選択。
この章ではAmazonについて紹介します。
電子クーポンでAmazonを選択すると、即ギフトコードが発行されます。
そのままでは残高に反映されないため、
Amazonのアカウントページで引き換えが必要です。
【手順】
① 発行されたギフトコードをコピー
② Amazonのアカウントページにログイン
③「ギフト券の登録」からコード入力
これでギフト残高が反映されます。
※コードは一度しか表示されない場合があるため、
コピーorスクショしておくのを忘れずに!
PayPayは交換できる?裏ワザを解説

SNSでも、「PayPayないの?」という声、結構見かけます。
結論から言うと
直接は交換できませんが、Vポイント経由で実質交換可能です。
PayPayに変換する方法
① PayPayとVポイントを連携
未連携の人は下のやり方を参考に!
・まずPayPayアプリを開く
・支払い画面のおすすめ欄の右端「すべて」→「モバイルVカード」
・カード番号入力→電話認証(指定の番号にかけたらすぐに切れます。通話料はかかりません)
1〜2分で完了します。
② クーポンをVポイントに交換
・電子クーポンサイトで「Vポイント」を選択
・ギフトコード発行
③ Vポイントにチャージ
・Vポイントサイトにログイン
・②で発行されたギフトコード入力
→ 5,000円分が付与されます
④ PayPayへ交換
・モバイルVカード画面
・「Vポイントからの交換」
→ PayPayへ移行可能
⚠️注意点
私はポイント運用をしていたため、残高ではなく運用に加算されてしまいました😱
これはまたVポイントに戻せるのかな?w
設定によって挙動が変わるので、事前に確認がおすすめです!
SNSで見つけた!ポイントのお得な活用法
SNSでは、クーポンをさらにお得に活用している人も!
AmazonギフトやVポイントへただ交換するだけでなく、“ウエル活(※)”に使うという声も見かけました👀
実際に見かけた活用法を一部ご紹介します!

家族4人分をまとめてVポイント受領 → VポイントサイトからWAON POINTに等価交換。
20日にウェルシアで1.5倍換算で使うのを忘れないようにしなければならぬ。
※“ウエル活”とは、毎月20日にウェルシア系列のお店でWAON POINTを使うと、1.5倍分のお買い物ができるお得な活用法のこと。
なお、フォロワーさん情報では、横浜市内のハックドラッグでも利用できる一方、ウェルパークは対象外とのことでした。
さらに、
「VポイントからANAマイルに交換した」というフォロワーさんもいました(交換レートなどは事前に確認しておくと安心です)。
スマホがなくても大丈夫?電話申請・相談窓口まとめ


スマートフォンを持っていない人や、QRコードでの申し込みが難しい人向けに、2026年6月1日から電話での申し込み受付も始まりました。
電話申請は商品券(JCBギフトカード)希望者が対象です。
コールセンター(0570-045-456)で受け付けているので、「スマホがない」「申し込み方法がわからない」という場合は利用してみてください。
【コールセンター】
ヨコハマ生活応援クーポン コールセンター
0570-045-456
期間:令和8年3月30日〜9月30日(土日祝除く)
(9:00〜17:00/※4月27日〜6月5日は9:00〜21:00)
また、生活応援クーポンでは申し込みをサポートしてくれる相談窓口も用意されています。
市内18区役所の相談ブース(6月30日まで)や、一部郵便局で開催される出張相談会(7月3日まで)のほか、コールセンターでも相談可能です。「電子クーポンの使い方が不安」「家族の分を代わりに申し込みたい」など、困ったときは相談窓口を活用すると安心です。
【区役所 相談ブース】
・場所:市内18区役所
・期間:令和8年4月27日〜6月30日(土日祝除く)
・時間:9:00〜17:00
【郵便局 出張相談会】
・場所:市内一部の郵便局(1週間ごとに巡回)
・期間:令和8年5月11日〜7月3日(土日祝除く)
・時間:9:00〜17:00
「操作方法がわからない」
「電子クーポンの使い方が不安」
という場合でも、対面や電話で相談しながら進めることができます。
まとめ|結局どう使うのがおすすめ?
・すぐ使うなら電子クーポン
・PayPay派はVポイント経由
・用途に合わせて交換先を選ぶのがおすすめ
届いたら、早めに設定しておくとスムーズです。
参考:横浜市公式サイト
横浜市の生活応援クーポンに続き、
6月には神奈川県のポイント還元キャンペーン「かなトクキャンペーン」もスタート予定です。
対象キャッシュレス決済を使うと、最大20%還元が受けられる予定とのこと。


また、クーポンの交換先によっては、外食に使えるケースもあるため、焼肉など少し贅沢な食事に使うのもよさそうです。











