乗り物好きの子を持つ親として、年始に毎年気になるイベントといえば「消防出初式」!
横浜市では18区すべてで開催され、消防車展示や一斉放水、体験イベントなど内容もさまざま。
この記事では、2026年に開催される横浜市18区の消防出初式について、日程・会場・体験内容をまとめました。
お正月のお出かけ先を探している方や、子どもと一緒に楽しめるイベントを探している方は、ぜひ参考にしてみてください☺️♪
出初式とは?消防車や一斉放水が見られる年始恒例イベント
出初式(でぞめしき)は、消防の仕事や防災の大切さを
知ってもらうために、毎年1月に各地で行われる年始恒例のイベントです。

消防車やはしご車の展示、消防団による演技、会場によっては迫力ある一斉放水のほか、
子ども向けの防火・防災体験コーナーが用意されることもあり、近年は子ども連れでも楽しめるイベントとして人気があります。
横浜市18区 消防出初式一覧(2026年)
| 区名 | 開催日 | 会場 | 主な体験内容 |
|---|---|---|---|
| 鶴見区 | 1/10(土) | 鶴見公会堂ほか | 車両展示、防火服体験、起震車 |
| 神奈川区 | 1/10(土) | 反町公園 | 一斉放水、消防総合演技、はしご車体験 |
| 西区 | 1/6(火) | みなとみらい本町小学校 | 救助訓練、一斉放水、和太鼓 |
| 中区 | 1/10(土) | 横浜マリンタワー | 車両展示、消防士体験、一斉放水 |
| 南区 | 1/6(火) | 南公会堂ほか | ちびっ子レンジャー、防火衣装体験 |
| 港南区 | 1/10(土) | 港南ふれあい公園ほか | 分列行進、消防総合訓練、一斉放水 |
| 保土ケ谷区 | 1/10(土) | 保土ケ谷公会堂 | 消防音楽隊演奏、消防訓練 |
| 旭区 | 1/10(土) | 万騎が原中学校 | 防火啓発、救助訓練、車両展示 |
| 磯子区 | 1/10(土) | 杉田臨海緑地 | 分列行進、一斉放水 |
| 金沢区 | 1/6(火) | 金沢公会堂ほか | 和太鼓、消防総合訓練 |
| 港北区 | 1/10(土) | 新横浜公園 | 分列行進、一斉放水、車両展示 |
| 緑区 | 1/10(土) | 十日市場消防訓練場 | 古式消防演技、一斉放水 |
| 青葉区 | 1/10(土) | 青葉公会堂ほか | 獅子舞、消防総合演技 |
| 都筑区 | 1/6(火) | ボッシュホールほか | 吹奏楽、古式消防演技 |
| 戸塚区 | 1/10(土) | 戸塚公会堂ほか | 防災コンサート、一斉放水 |
| 栄区 | 1/10(土) | 地球市民かながわプラザ | マーチング、消防団放水 |
| 泉区 | 1/10(土) | 泉公会堂ほか | 消防総合訓練、体験コーナー |
| 瀬谷区 | 1/6(火) | 瀬谷公会堂ほか | 和太鼓、消防総合訓練 |
旭区は例年 旭公会堂で開催されていましたが、2026年は会場が変わっています!
参考資料:横浜市記者発表資料(令和7年11月10日)
横浜消防出初式2026(みなとみらい・赤レンガ倉庫)
横浜市内では、各区で開催される出初式のほか、
みなとみらいで行われる「横浜消防出初式」もあります。
横浜消防出初式2026 開催概要
■ 開催日:2026年1月11日(日)
■ 時間:10:00〜15:00(予定)
■ 会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場/象の鼻パーク周辺
■ 内容(予定)
・消防車やはたらく車の展示
・消防演技、一斉放水
・横浜アンパンマンこどもミュージアム プレゼンツ 新春コンサート
・子ども向け防災・防火体験ブース
・関係団体による展示・啓発コーナー など
■公式サイトはこちら
※内容や時間は変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。
おそらく横浜市内で行われる出初式で最大級の規模!

アンパンマンが登場したり、消防士たちによる一斉放水、
消防艇や救助ヘリコプターが出動する救助ショーまで、
子どもたちが大喜びするショーが目白押し!

わが家も2024年、2025年と続けて参加しましたが、
消防車やはしご車を間近で見られるだけでなく、
一斉放水の迫力には大人も子どもも思わず見入ってしまいました。
会場は人が多いものの、
「最初から最後まで全部見る」必要はなく、
少し立ち寄るだけでも十分楽しめるのも魅力です。

乗り物好きの子どもがいるご家庭なら、
年始のお出かけ先としてぜひ候補に入れておきたいイベントです。
子連れで行く前に知っておきたい注意点
防寒対策は必須(特にみなとみらい)
出初式は屋外開催のため、防寒対策は必須です。
特にみなとみらいエリアは海沿いで風が強く、体感温度は想像以上に低め。
ブランケット、手袋、マフラー、ホッカイロは必ず持参を。
長時間立ち見になることも多いため、レジャーシートがあると休憩時に重宝します。
食事・休憩場所は事前に考えておくのがおすすめ
会場にはキッチンカーの出店もありますが、必ず座って食べられるとは限りません。
また、赤レンガ倉庫内の飲食店は毎年かなり混雑します。
天井が低く人が密集しやすいため、小さな子ども連れの場合は正直あまりおすすめできません。
・時間をずらして利用する
・事前に軽食を用意しておく
など、あらかじめ対策しておくと安心です。
ベビーカーは使える?実体験からの注意点
会場は広く、ベビーカーの利用自体は可能です。
ただし、混雑する時間帯は注意が必要⚠️

特に
・放水ショー前後
・人気ブース周辺
では人が一気に集まり、
抱っこ紐のほうが動きやすいと感じる場面が多くありました。
また、ブースに並ぶ際はベビーカーを畳むよう求められることもあります。
一斉放水ショーは「見る場所」と「体制」が重要
一斉放水ショーの時間帯は、後方からだと大人でも前が見えないほどの混雑になります。
肩車されている子どもも多く、視界がかなり遮られるのが正直なところ。
実体験として動きやすかったのは、大人2人+子ども1人の体制。
- 1人が子ども対応(抱っこ・肩車)
- もう1人が荷物管理・場所取り役
この役割分担があると、混雑時でもかなり楽に回れました。
まとめ|年始のおでかけに迷ったら
横浜市では、毎年1月に18区それぞれで消防出初式が開催され、
近場で気軽に立ち寄れるイベントから、
車両展示や体験が充実した区まで、内容もさまざまです。

また、各区の出初式とは別に、
みなとみらいで開催される「横浜消防出初式」は、
スケール感のある演技や一斉放水が見られる大規模イベント。
「せっかくなら迫力重視で見たい」という方にもおすすめです。
出初式は、
✔ 短時間でも楽しめる
✔ 無料で参加できる
✔ 乗り物好きの子どもが大喜び
と、年始のおでかけ先として取り入れやすいのも魅力。
すべてを回ろうとせず、
自分たちのペースや子どもの年齢に合った会場を選ぶのが、
無理なく楽しむコツです。
ぜひこの一覧を参考に、
ご家庭に合った出初式を見つけてみてください☺️🧡
※開催内容や時間は変更される場合があります。
※最新情報は各区・横浜市の公式サイトをご確認ください。
横浜市内で子連れに人気の屋内スポットはこちらにまとめています👇



