ずっと行ってみたかったトイ・ストーリーホテル。4歳の息子と、ばあばも一緒に泊まってきました。
パークの余韻を楽しめるだけでなく、ホテルにいる時間そのものが楽しい場所でした!
今回は、トイ・ストーリーホテルに宿泊した時のことを写真たっぷりでレポートします♪

予約はいつ?どうやって取れた?実際の話
今回泊まったトイ・ストーリーホテルは、正直「予約が取れないホテル」という印象が強かったので、いつ・どうやって取れたのかは、先に書いておこうと思います。
我が家はバケーションパッケージを利用しました。
予約したのは9月上旬で、なんと同じ月である9月下旬の平日(木曜)の予約を取れました!
人気のホテルですが、わが家のようにタイミングによっては空きをゲットできることもあるので、予定が決まっていなくても、定期的にチェックしておくと安心です。
バケーションパッケージで実際にいくらかかったか、その内訳やコスパについては、こちらの記事を参考にしてください。

駅からすぐ。ベイサイドステーションからの行き方
最寄駅は、舞浜駅から出ているディズニーリゾートライン(モノレール)の「ベイサイドステーション」。
改札を出たら左側の出口へ進みます。
エレベーターがあるので、ベビーカー移動でも安心。
シャトルバスはなく、徒歩で移動しますが、改札を出て道路を渡るとすぐ目の前がホテルです。
初めてでも迷うことはありませんでした。
宿泊者だけが入れるゲートで、もう特別感
ホテルの敷地に入る手前にはゲートがあり、キャストさんが予約名を確認してくれます。
トイ・ストーリーホテルは宿泊者しか中に入れないため、この時点で「特別な場所に来た」感覚に。親のほうが先にワクワクしていました。
トイ・ストーリーの世界に迷い込んだ!?
エントランス前から子どもが止まらない

エントランスに入る前から、すでにトイ・ストーリーの世界。


自分がおもちゃになったようなスケール感で、子どもは到着早々、探検モードに突入。

ホテルの目の前には「スリンキー・ドッグパーク」があり、夜でも関係なく大はしゃぎ。
チェックイン前からしっかり遊べました。

ロビーが可愛すぎて、チェックインが進まない

一通り外で遊んだあと、ロビーへ。
中に入った瞬間、思わず声が出る可愛さです。

色使いや装飾がとにかく楽しく、「ここで写真撮りたい」が止まりません。
チェックインまでの待ち時間も、まったく苦になりませんでした。
エレベーターでさらにテンションが上がる

今回案内されたのは、なんと最上階の11階。

エレベーターはバズ・ライトイヤーの宇宙船をイメージしたデザインで、中ではバズのアナウンスが流れます。
移動時間までしっかりエンタメになっていました!
客室はアンディの部屋そのもの

部屋に入ると、そこはもうアンディの部屋。
ウッディやバズのアートが飾られていて、息子は部屋に入った瞬間から大興奮でした。



水回りは、お風呂とトイレが別。
(※客室タイプにより異なります)

バスタブもあり、子連れにはありがたい造りです。

アメニティの中身は一般的なものですが、パッケージはトイ・ストーリー仕様で可愛らしかったです。


部屋タイプや料金は下記から確認してみてください♪
部屋の窓からは、中庭の「トイフレンズ・スクエア」が見えました。
それを見た息子が「行きたい」と即リクエスト。

夜の館内探検に出かけることになりました。
トイフレンズ・スクエアではウッディたちがお出迎え

中庭の「トイフレンズ・スクエア」には、ウッディやボー・ピープなど、お馴染みのキャラクターが勢揃い!



お土産・キッズアメニティ・売店など

探検の途中でお土産屋にも立ち寄りました。
トイストーリーホテル限定のマスコットは、中身が選べない仕様で1つ1,200円。
その中で息子は6種類のコンプリートセットをご所望w

最終的には一緒に行っていたばあばにおねだりして、無事に(?)購入。ばあばありがとう🙏😭

キッズアメニティは、ゲストサービスで申告すると借りられます。
サイズを伝えると、紙袋に入れて渡してもらえました。

タオル地のパジャマでしたが、息子はあまり好みではなかったようで、結局持参したパジャマを着ていました😂
館内には売店(コンビニ)もあり、飲み物やおつまみを買えるので、大人の晩酌にも便利です。
朝食後に、ちょっとしたお楽しみがあった話|ロッツォ・ガーデンカフェ

朝食は「ロッツォ・ガーデンカフェ」を予約しました。


大きな窓からは、海が一望できます!


ロッツォの物語をモチーフにしたイラストが壁一面に描かれています。

バイキング形式で、ロッツォの顔をしたパンや、エイリアンのホットケーキなど、子どもが喜ぶメニューが多く並んでいました。



食後、トレイや食器を下げているキャストさんのところまで運ぶと、ロッツォのシールがもらえるのも嬉しいポイントです。

泊まった人だけが楽しめる、2つの特別なこと
親子で本気になる、宿泊者限定ミッション
トイ・ストーリーホテルには、館内を探検しながらクイズに答える「ミッション」があります。
これが思った以上にしっかり作り込まれていて、実際に館内を歩かないと答えが見つかりません。
息子は宿泊日の夜と翌朝、2日かけて挑戦。
すべて答え終えると、キャストさんから友情の証のシールをもらえて、とても満足そうでした。
せっかくトイ・ストーリーホテルに宿泊するならぜひチャレンジしたいですね♪
ファンタジースプリングスゲートに直結!帰りが楽だった話
さらに、トイストーリーホテル宿泊者は、東京ディズニーシーのファンタジースプリングス側エントランスを利用できます。
今回は10時からの適用だったため、朝一は通常エントランスから入園。4歳の息子とディズニーシーも楽しんできました。
👉 ディズニーシー|アトラクション&ファンタジースプリングス体験レポ

帰りは、ファンタジースプリングス側から退園し、そのままホテルで荷物をピックアップして帰路につきました。
この動線がとてもスムーズでした。
まとめ|子どもが「また泊まりたい」と言ったホテル

翌日、シーにいるにもかかわらず、
息子は何度も「ホテル戻ろ?」と言っていました😂
ホテルがここまで楽しいと、
「また泊まりたいね」と自然に話題になります♪
人気の時期は早めに埋まることもあるので、
予定が決まりそうな方は、
空き状況だけでも先に確認してみてくださいね☺️
わが家は今回、バケーションパッケージを利用して、4歳の息子とディズニーランドを楽しみました。

