ディズニー・ハロウィーンが始まり、子どもとディズニーシーへ行こうと計画している方も多いのではないでしょうか🎃
わが家も2025年9月、当時4歳の息子とディズニーシーへ行ってきました!
この記事では、4歳の息子が実際に楽しめたおすすめアトラクションや、反応がイマイチだったもの、怖がったものを、当時の写真とともに紹介します。
ちなみに今回は、9月下旬の平日2日間にバケーションパッケージを利用してお泊まりディズニーを楽しみ、宿泊先には「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」を選びました。
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4歳が大喜び!ディズニーシーでハマったアトラクション
まずは、今回4歳の息子が特に楽しんでいたアトラクションから紹介します。
ディズニーシーというと、大人向けのアトラクションが多いイメージもありますが、4歳でもしっかり楽しめるものがたくさん!
なかでも今回、息子が「もう一回!」となったのがこちらでした。
トイ・ストーリー・マニア!
今回のディズニーシーで、4歳の息子に一番ヒットしたのが「トイ・ストーリー・マニア!」。

3Dメガネをかけ、乗り物に乗りながら次々と現れる的を狙っていくシューティングタイプのアトラクションです。
息子はこれがとにかく楽しかったようで、なんと同じ日に2回乗車!
ディズニーシーには、景色やストーリーをじっくり楽しむアトラクションも多いですが、4歳の息子には「自分で狙って遊べる」というわかりやすさがハマったのかもしれません。
大人と一緒に楽しめるのはもちろん、4歳でも「自分で遊んだ!」という満足感があった様子。

わが家の4歳児には、文句なしの大ヒットでした。
マーメイドラグーンエリア
アトラクションだけでなく、息子が気に入っていたのが「マーメイドラグーン」。
海の中に入り込んだような空間で、歩いているだけでも普段とは違う雰囲気を楽しめます。
ここでは、クラゲに乗ってふわふわと上下する「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」に乗車しました。

激しい動きではありませんが、高いところまで上がったり下がったり。息子は怖がることなく楽しんでいました。
そして何より、マーメイドラグーンは屋内なのがありがたい!
訪れたのは9月下旬でしたが、この日はなんと30℃超え。涼しい屋内で過ごせるマーメイドラグーンにはかなり助けられました。
疲れた時のひと休みスポットとしても◎。
実際、息子はベビーカーに乗ったままここでお昼寝。なんと1時間ほどぐっすり寝ていました😂
その間、大人も少し休憩できたので、朝から歩き回る子連れディズニーではありがたい時間になりました。
ジャスミンのフライングカーペット
アラビアンコーストにある「ジャスミンのフライングカーペット」も、息子が楽しんでいたアトラクションのひとつ。

空飛ぶじゅうたんに乗って、ぐるぐると空中を旋回します。
高いところまで上がりますが、息子は怖がる様子もなく楽しそう!
ランドでは「ベイマックスのハッピーライド」が今回のNo.1だったこともあり、息子はどうやら乗り物が動くタイプのアトラクションが好きなようです。
同じ4歳でも怖がるポイントはそれぞれですが、わが家の場合は「動くこと」よりも、後ほど紹介する暗さや雰囲気のほうが苦手でした。
アトラクションじゃないけど・・・
そして意外と楽しんでいたのが、アメリカンウォーターフロントに停泊している大きな船「S.S.コロンビア号」。
アトラクションに乗るだけでなく、こうした場所を歩いて探検するのも子どもには楽しいようです。
ランドでも「トムソーヤ島のいかだ」が予想外の大ヒットだったので、息子の場合、自分の足で歩いて探検できる場所はかなり相性がいいみたい。
次から次へとアトラクションに乗らなくても、こういう場所をのんびり楽しめるのも子連れディズニーのいいところだなと感じました。
4歳でも楽しめるゆったり系アトラクション
続いては、「もう一回!」とまではならなかったものの、4歳の息子が怖がることなく楽しめたアトラクション。
ディズニーシーを一日歩き回っていると、親も子どももだんだん疲れてきます。
そんな時には、激しい動きが少なく、座ってゆっくり楽しめるアトラクションもありがたい存在でした。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
船に乗って、シンドバッドと一緒に冒険の世界を巡る「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。
息子の反応は「めちゃくちゃハマった!」というほどではありませんでしたが、怖がることなくお歌を最後まで楽しんでいました。
ディズニーシーではかなり歩くので、座ったままゆっくり楽しめるのも親としてはうれしいところ。
4歳児と一日パークを回っていると、こういう親子ともにちょっと休憩できるアトラクションのありがたみを感じます😂
キャラバンカルーセル
同じくアラビアンコーストにある「キャラバンカルーセル」にも乗りました。

ランドでもメリーゴーランドの「キャッスルカルーセル」を楽しんでいた息子。こちらも怖がることなく乗れました。
ディズニーシーにはスリルのあるアトラクションも多いですが、こうした定番の乗り物があると、小さな子ども連れでも選択肢が広がります。
4歳とファンタジースプリングスへ!実際の反応は?
今回のディズニーシーで、私が楽しみにしていたのが「ファンタジースプリングス」!

バケーションパッケージで対象アトラクションを予約していたため、この日は朝からファンタジースプリングスへ向かいました。

今回は、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」と「アナとエルサのフローズンジャーニー」を体験。
話題の新エリア&新アトラクションに母はワクワクでしたが、4歳の息子の反応はというと……?😂
ラプンツェルのランタンフェスティバル

まず乗ったのが、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」。ボートに乗って、『塔の上のラプンツェル』の世界を巡っていきます。

なんといっても印象的なのは、たくさんのランタンが浮かぶシーン。
「うわ〜、きれい!」と大人は見入ってしまう美しさだったのですが、隣に座る4歳児を見ると……
ポカーン。
あれ、思ってた反応と違う😂
怖がっているわけではないものの、トイ・ストーリー・マニア!のような「自分で遊ぶ」タイプのアトラクションと比べると、息子にはそこまで刺さらなかった様子でした。
そして母としても、美しいランタンのシーンを堪能しながら進んでいたところ…
「えっ、ここで終わり!?」というのが正直な感想😂
アナとエルサのフローズンジャーニー
続いて乗ったのが、「アナとエルサのフローズンジャーニー」。こちらもボートに乗って、『アナと雪の女王』の物語をたどっていくアトラクションです。
個人的には、ラプンツェルよりこちらのほうが「映画の世界に入った!」という感覚が強く、かなり楽しめました。

映画でおなじみの音楽とともに物語が進んでいくので、「あ、この場面!」と思いながら楽しめるのもよかったです。
一方で、乗る前に少し気になっていたのがアトラクションの動き。
途中にはボートが後ろ向きに進む場面もあり、「4歳、大丈夫かな?」と様子を見ていましたが、意外と平気だった様子。

4歳が怖がったアトラクションは「海底2万マイル」
今回のディズニーシーで、息子が怖がってしまったのが「海底2万マイル」。

もともと息子が「潜水艦に乗りたい!」と言っていたので、「それなら海底2万マイルだ!」と思って乗ってみたのですが…いざ乗ってみると、どうも様子がおかしい。
どうやら、暗い海底を進んでいく雰囲気が怖かったようです。
わが家の場合、乗り物のスピードや動きよりも、暗い場所やちょっと不気味な雰囲気のほうが苦手なようでした。
そして後からわかったのですが、息子が言っていた「潜水艦」は、おそらく「ニモ&フレンズ・シーライダー」のこと😂
以前乗った時に気に入っていたのですが、今回は残念ながら休止中。
母と息子の間で「潜水艦」の認識がまったく噛み合っていませんでした(ごめん息子・・・)w
4歳くらいになると「あれに乗りたい!」と自分の希望も伝えてくれるようになりますが、アトラクション名を正確に覚えているとは限らないという、地味な学びもありました(笑)。
まとめ|4歳のディズニーシーは「好き」がかなり分かれた!
4歳の息子とディズニーシーを回ってみると、アトラクションによって反応はかなり違いました。
わが家では「トイ・ストーリー・マニア!」が大ヒット。一方で、ファンタジースプリングスのアトラクションは意外とあっさりした反応で、「海底2万マイル」は暗さを怖がる結果に。
親が「絶対これ好きそう!」と思ったものがハマるとは限らないのも、子連れディズニーのおもしろいところです😂
この記事が、4歳のお子さんとディズニーシーへ行く際のアトラクション選びの参考になればうれしいです。



