春のおでかけといえば、やっぱりいちご狩り。
「車がないと行けないのでは?」と思っている方にこそ知ってほしいのが、横浜駅から電車で1本、最寄り駅から徒歩で行けるいちご農園。
横浜市旭区にある【二宮いちご園】は、駅近&毎年人気のいちご狩りスポットです。
電話で確認したところ、2026年シーズンは2月末〜3月上旬ごろから開始予定とのこと(※天候や生育状況により前後する可能性があります)。
今回は、アクセス・料金・予約方法まで詳しくご紹介します。
横浜駅から電車で1本!鶴ヶ峰駅から徒歩約10分
最寄りは相鉄線・鶴ヶ峰駅。
横浜駅から最短約11分で到着します。

駅北口から旭区役所方面へ歩くこと約10分。
ビニールハウス横に大きく描かれた「い」「ち」「ご」の文字が目印です。
駐車場もありますが、電車+徒歩で完結できるのは大きな魅力。
車がなくても気軽に行けるのがうれしいポイントです。
開催時期(例年の傾向と2026年最新情報)
例年、2月末〜3月上旬ごろからスタートし、5月末ごろまで開催されています。
2026年については、いちご園の方に電話で確認したところ「2月末〜3月上旬ごろ開始予定」とのことでした(2026年2月17日確認)。
※生育状況により変更となる可能性があります。予約時に最新情報をご確認ください。
予約は1ヶ月前から電話受付
開園時間:10:00〜12:00
制限時間:30分間
予約方法:希望日の1ヶ月前から電話受付
電話番号:080-5029-1583(受付時間:10:00〜15:00)
事前予約制のため、週末や春休みシーズンは早めの連絡がおすすめです。
30分間の食べ放題となり、摘んだいちごの持ち帰りはできません。
お土産用のいちごは、直売所で購入できます(別料金)。
30分間の食べ放題レポート(2025年の様子)

受付を済ませ、専用トレイを受け取ったらいよいよ開始。

ハウス内はとても広く、どのレーンも自由に行き来できます。
目の前には、ずらりと並ぶ真っ赤ないちご。
ここにあるいちごをぜーーーんぶ食べていいなんて。
子どもだけでなく、大人にとってもぜいたくな空間です。

「見てみて!こんなに大きいのあったよ!」
「こっちは赤ちゃん!」
大好物のいちごを前に、息子は大興奮。
章姫と紅ほっぺを食べ比べ
この日楽しめたのは
「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」の2種類。
さらに、白いちごというレア品種もまぎれていることがあるそうで、
宝さがしのように探すのも楽しいポイントです。

まずは紅ほっぺから。
正直、スーパーで買った紅ほっぺは酸味が強い印象でした。
が…!
二宮いちご園の紅ほっぺはしっかり甘い。
「え、紅ほっぺってこんなにおいしかった?」と驚くレベル。

一方の章姫は酸味が少なく、さらに甘みが強い印象。
やわらかく、とろけるような食感です。
白いちごはなぜ甘い?

「あれ?これ白っぽくない?」
白いちごは、遺伝的な要因で赤くなる色素(アントシアニン)を作らない品種。
白いまま成熟するため、見た目は白くてもちゃんと甘いのだそうです。
品種改良の途中で偶然生まれた存在だとか。
不思議ですよね。

あっという間の30分

「お時間です」のアナウンスで終了。
持ち帰りはできないため、食べきれる分だけ摘み取りましょう。
(お土産用はいちご直売で購入できます)
30分間で20個以上は食べたでしょうか。
お腹はかなり満腹です。

それにしても、息子が親の手を借りず、自分で摘み取る姿を見て、
成長を感じるひとときでした(号泣)。
料金(2025年参考)
大人(小学生以上):3,300円
3歳〜未就学児:1,700円
2歳以下:無料
※料金は変更の可能性があります。予約時にご確認ください。
こんな方におすすめ
・横浜市内でいちご狩りを探している
・横浜駅からアクセスしやすい場所がいい
・車なしで行ける農園を探している
・旭区で子連れおでかけ先を探している
駅から歩けるいちご狩りは意外と貴重。
2026年シーズンも早めのチェックがおすすめです。
旭区ではブルーベリー摘み取り体験もできます!⬇️

📍施設情報
| 施設名 | 二宮いちご園 |
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区今川町11 |
| アクセス | 相鉄線・鶴ヶ峰駅 徒歩約10分 |
| 開催期間 | 2026年は2月末〜開始予定(例年5月末ごろまで) |
| 開園時間 | 10:00-12:00 |
| 予約方法 | 希望日の1ヶ月前から電話予約 電話:080-5029-1583(受付:10:00-15:00) |
| 駐車場 | あり(無料) |

