春になると、カフェやパン屋さん、和スイーツのお店にも桜を使った限定メニューが少しずつ登場します。
相鉄沿線でも、ケーキ、たい焼き、パン、焼き菓子など、春らしい桜スイーツが楽しめる季節になってきました。
この記事では、相鉄沿線で見つけた桜スイーツを順次追加しながら紹介していきます。
実際に食べてみて感じたことも交えながらまとめているので、春のおでかけや手土産探しの参考にしてみてください。
相鉄沿線で見つけた桜スイーツまとめ【2026年・順次更新】
白嬉(いずみ野)|緑の桜もちロールケーキ(600円税込)

いずみ野駅近くのカフェ「白嬉」で見つけたのが、春限定の緑の桜もちロールケーキ。
お店のPOPによると、桜葉パウダー入りのほんのり塩気のある生地に、桜クリーム、つぶあん、桜の求肥を巻いたロールケーキとのこと。桜餅をイメージして作られた一品だそうです。

桜スイーツは、いちごや桃などフルーツと組み合わせたものも多いですが、こちらは桜の風味をしっかり楽しめる王道系。ほんのり塩気のある生地が全体のアクセントになっていて、桜クリームやつぶあんの甘さを引き立てています。

さらに、もちもちの求肥が入っているのも印象的。桜餅らしさがしっかり感じられて、個人的にはかなり理想に近い桜スイーツでした。

白嬉ではこのほかにも、いちご×桜のロールケーキや桜とピスタチオのミルクレープなど、桜を使ったスイーツが充実。3月中旬からは桜プレートの提供も始まりました。
→ お店の様子や通常メニューについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
くりこ庵 ジョイナステラス二俣川店(二俣川)|さくらあんたい焼き(210円税込)

二俣川のジョイナステラスにある「くりこ庵」では、春限定のさくらあんたい焼きが登場していました。
ほんのりピンク色のあんの中に桜の葉が見えて、見た目から春らしさを感じられるのがうれしいポイント。

一方で、食べてみると桜の香りはやや控えめで、どちらかというと甘いあんこのたい焼きという印象。桜の風味をしっかり楽しみたい方には少し物足りないかもしれませんが、やさしい甘さで食べやすい一品です。
なお、SNSでは白玉入りのさくらあんたい焼きを販売している店舗もあるようですが、ジョイナステラス二俣川店では白玉入りは見かけず。店舗ごとに仕様が異なる可能性があるので、気になる方はチェックしてみてください。
→ 店舗情報やメニューについては公式サイトをご確認ください。
なちゅ〜るロール(鶴ヶ峰)|ホワイトチョコ桜クリーム(367円税込)
鶴ヶ峰の「なちゅ〜るロール」で見つけたのが、春限定の桜とホワイトチョコのパン。

しっとりふわふわとしたデニッシュ生地の中央には、ピンク色の桜クリームが入っています。ほんのりチェリーのような風味も感じられ、口に入れるとふわっと桜の香りが広がるのが印象的。
ホワイトチョコのやさしい甘さが加わることで、全体のバランスもよく、満足度の高い一品でした。
個人的にはまた食べたいと思える、リピート候補の桜パンです。
→ お店のラインナップについては、こちらの記事でも紹介しています。
パティスリー クグラパン(二俣川)|桜の焼き菓子3種(マドレーヌ・ガレット)

二俣川のパティスリー「クグラパン」では、桜を使った焼き菓子がいくつか並んでいました。今回は3種類を食べ比べ。
・桜のマドレーヌ(378円税込)
・フィナンシェ ラパン サクラ(459円税込)
・桜サブレ(259円税込)
この中でいちばん桜の香りを感じたのは、桜のマドレーヌ。

ほんのりとした桜の風味があり、見た目のピンク色もかわいらしく、春らしさを楽しめます。


一方で、全体的にはバターの風味がしっかりしている分、桜の香りはやや控えめな印象。個人的には、ロールケーキやクリーム系のスイーツのほうが、桜の香りはより感じやすいのかもしれません。


とはいえ、やさしい味わいで食べやすく、桜味が強すぎるのが苦手な方にもおすすめできそう。
クグラパンでは桜スイーツを詰め合わせたボックスもあり、手土産にもよさそうなラインナップでした。
→ お店の詳細や季節限定スイーツについては、こちらの記事でも紹介しています。
BEE BEE MUFFIN CAFE&BAR(西横浜)|桜マフィン3種食べ比べ
西横浜の「BEE BEE MUFFIN CAFE&BAR」で、春限定の桜マフィンを含む3種類を食べ比べしてきました。
■さくらティーラテ(450円税込)
桜色のアイシングが印象的なマフィン。ほんのりいちごのような甘い香りがあり、割ってみると中には紅茶の茶葉がたっぷり入っています。しっとりとした生地に紅茶の香りがしっかり感じられ、桜の風味は控えめながらも満足度の高い一品でした。

■桜あんバター(450円税込)
たっぷりのバターがのったインパクトのあるマフィンで、3種類の中ではいちばん桜の風味を感じやすい印象。ほんのり塩味のある生地と、桜あんの甘さ、バターのコクがよく合います。

■櫻のしおり(450円税込)
抹茶生地の中にあんこがたっぷり入った和テイストのマフィン。抹茶の風味がしっかりしている分、桜感はやや控えめですが、トッピングの桜葉の塩気がアクセントになっています。

全体としては、桜の風味はほんのり感じる程度のものが多く、「桜スイーツ」というよりは和素材に春らしさを添えたマフィンという印象。それぞれ個性があり、食べ比べも楽しめました。
→ お店の詳細については、こちらの記事でも紹介しています。
相鉄沿線で春限定の桜スイーツを楽しもう
桜スイーツは、春の短い期間だけ楽しめるものが多いのも魅力のひとつ。気になるお店があれば、早めにチェックしてみてください。
今後も相鉄沿線で見つけた桜スイーツは、この記事に順次追記していきます。
また、桜の季節はイベントも多い時期。
お花見やおでかけとあわせて楽しむのもおすすめです。


