春休みのおでかけ先として人気の
横浜・八景島シーパラダイス。
昔行ったことはあるけど、子どもと行くのは初めてという方も多いのではないでしょうか。
実際に行ってみると、思った以上に広くて、チケットも分かりにくく、子どもペースだと回りきれない場面もありました😇
今回は5歳の子どもと訪れた体験をもとに、回り方やチケットの選び方をまとめます。

実際どうだった?子連れで行くとこうなる
今回、ワンデーパス(=水族館+アトラクション乗り放題)を利用して訪れました。
結論からいうと、思っていたより全然回れませんでした😇

息子は水族館にハマってアクアミュージアムを3回出入り。
アトラクションはアクアライドとメリーゴーラウンドの2つだけでした😂

「あれもこれも」はほぼ無理で、完全に子ども主導の1日になります。
さらに大きかったのが、チケットカウンターの待ち時間のロス。

割引券の引き換えで並んだところ、11時ごろで約30分待ちでした😇
この時点でかなり時間を使ってしまい、結果的に回りきれなかった…というのも正直なところです。
チケットについては後ほど詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね😊
正直レビュー|広い&時間足りないがリアル
11時前に到着したのですが、普通に時間足りませんでした😇
パークがとにかく広いので、あれこれ回るなら朝イチINがおすすめ。

水族館のショーも1日に複数回あって見どころが多く、時間配分がかなり重要だと感じました。


セイウチやシロイルカが出てくるショーは見応えあり。
もちろんバンドウイルカたちも出てきます!ミストや放水の演出もあって、エンタメ性高めでした✨
👉 10年ぶりくらいに見ましたが、久しぶりに行くと進化してる印象です!
水族館の中も見どころ満載で、ヒトデたちにさわれるコーナーや、

クラゲの幼生を見られるコーナー、

コツメカワウソと握手できるコーナーもありました!(要事前WEB予約・有料)

シーパラの遊び場ならここ!キッズランドは幼児にかなり強い(別料金)

園内にあるキッズランド、今回は時間の関係で入れませんでしたが…確実に好きなやつ😂
ボールプールなど体を動かして遊べるエリアで、幼児にはかなり刺さりそうな内容でした。
ここ、料金が少し分かりにくいので現地の案内も載せておきます👇

※90分制・子どものみ延長料金がかかるシステムのようです
フリーパスとは別料金になるので、水族館とは切り分けて考えるのがよさそうでした😊
チケット料金一覧|どれを選ぶか比較しやすく整理
さて、子連れチケットどれ買う問題。
八景島シーパラダイスのチケットは、
・ワンデーパス
・アクアリゾーツパス(園内4ヶ所の海の生き物施設が入り放題)
・プレジャーランドパス(アトラクション乗り放題)
と細かく分かれていて、さらに時間帯割引もあります。
最初にここを理解しておかないと、動き方にも影響するなと感じました。
ここではわかりやすく、3種類のチケットを比較します⬇️
| 区分 | ワンデーパス | アクアリゾーツパス | プレジャーランドパス |
|---|---|---|---|
| 大人・高校生 | 5,700円 | 3,500円 | 3,200円 |
| シニア(65才以上) | 4,100円 | 3,000円 | 2,750円 |
| 小・中学生 | 4,100円 | 2,200円 | 2,750円 |
| 幼児(4才以上) | 2,400円 | 1,200円 | 1,650円 |
※料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
チケットカウンターは並ぶ…事前購入がおすすめ

チケットは現地でも購入できますが、普通に並びます。
わが家は約30分待ちで、ここでかなり時間を使いました😇
事前購入の「直チケ」なら、チケットカウンターに並ばずそのまま入場できます。
スマホで完結するので、特に土日はかなり楽だと思います。
フリーパスは本当にお得?子連れのリアル

今回ワンデーパスを使って感じたのは、必ずしもお得とは限らないということ。
わが家は水族館2ヶ所、アトラクションは2つだけで、水族館に時間を使う流れになりました。
釣りを体験できるうみファームやふれあいラグーンまで回りきれず、
息子にヒットするアトラクションも限られてしまい、不完全燃焼に😇
さらに、小学生から料金が一気に上がるので、このタイミングも要チェック。
4〜5歳と6歳で価格差が大きいので、元が取れるかは考えておきたいところです。
後悔しない回り方|子連れは“全部やろうとしない”のがコツ

今回行って感じたのは、全部やろうとすると普通に無理ということ😇
水族館もアトラクションもショーも、さらにキッズランドも…と欲張ると中途半端になりがちでした。
子どものペースや好みによって動き方はかなり変わるので、どれを優先するかを決めておくのが大事だと感じました。
ちなみにわが家の場合、次に行くならこんな感じにすると思います👇
・水族館メインでしっかり楽しむ
・キッズランドは別料金で割り切る
・アトラクションはやりたいものだけに絞る
このくらいのバランスの方が、結果的に満足度は高そうです😊
アクセス|ベビーカーならバスがラク

今回はベビーカー利用だったので、横浜駅からバスでアクセスしました。
電車だと乗り換えやエレベーター待ちがあり、移動が少し大変です。
バスならそのまま座って行けるので、子連れにはかなりラクでした😊
道中は
横浜東急ベイホテルや
ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル付近を通るので、ちょっとしたドライブ気分も楽しめます✨
ただし、注意ポイント⚠️
・当日券は現金払いのみなので事前準備がおすすめ
・運行時間はかなり限定的。帰りの時間は早い時間で終了してしまいます
横浜駅〜シーパラバスの詳細はこちら(外部リンク)
横浜駅のYCATから出発します。
相鉄線からベビーカーでYCATに行くルートはこちらの記事でチェック⬇️

まとめ|シーパラは“準備”で満足度が変わる

シーパラはとても楽しい施設ですが、回り方とチケット選びで満足度が大きく変わると感じました。
ノープランだと消化不良になりがちですが、少し準備するだけでかなり快適に楽しめます😊
特にチケット選びと回り方は、事前に考えておくのがおすすめです。
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