「タカナシ乳業 横浜工場」に、一般開放されているバラ園があるのをご存知ですか?
2026年は5月8日(金)〜5月24日(日)まで開放されていて、入場は無料。
工場の敷地内とは思えないほど、たくさんのバラを楽しめるスポットなんです🌹
実は私、去年初めて行ったのですが、
「えっ、こんな場所あったんだ…!」とびっくり。
ちなみにタカナシ乳業のマークが“バラ”だということも、この時初めて知りました😂
(ずっと何かの“目”だと思ってた…w)
※記事内の写真は2025年撮影時のものです。
タカナシ乳業 横浜工場にある「バラ園」ってどんな場所?

タカナシ乳業のバラ園は、創設者である高梨芳郎氏が、昭和34年に横浜工場を建設した際、空いた敷地へ趣味のバラを植えたことから始まったそう。

現在では約270株ものバラが植えられており、毎年一般公開も行われています。
企業のシンボルでもある「バラ」には、
“きれいな花を多くの人に楽しんでほしい”という想いも込められているのだとか。
実際に行ってみた!いろんな種類のバラが楽しめる
実際に行ってみると、本当にさまざまな種類のバラが咲いていて見応えたっぷり!




鮮やかな赤やピンク、やさしい色合いのバラまで並んでいて、歩いているだけでも楽しい空間でした。

園内は広めですが、
ゆっくり見ても30分ほどあれば十分楽しめるくらいの規模感。
平日のお昼頃に行った時は、ご年配の方が多めで、全体的に落ち着いた雰囲気でした。
見学方法は?受付でカードホルダーを受け取るスタイル

バラ園へ入る前に、まずは受付で「見学したい」旨を伝えます。

すると首から下げるゲストパス(カードホルダー)を貸してもらえるので、
それを身につけて園内を見学する流れでした。

見終わった後は、受付で返却すればOK。
最後にはポストカードもいただけてちょっと嬉しかった…!
受付の方も優しく、地域に開かれた雰囲気が印象的でした。
行く前に知っておきたい注意点|暑さ・駐車場について

バラ園内はかなり日当たりがよく、日陰は少なめ。
見学する際は、
- 帽子
- 日傘
- 飲み物
など、暑さ対策をして行くのがおすすめです。

ちなみに園内には自動販売機もありました。
また、バラ園専用の駐車場はありません。
車で行く場合は近隣のコインパーキング利用になりますが、周辺は住宅街エリア。
道路も広々としている感じではないため、個人的には公共交通機関のほうが行きやすい印象でした。
アクセス|鶴ヶ峰駅から徒歩で行ってみた

【場所】
神奈川県横浜市旭区本宿町5番地
(タカナシ乳業 横浜工場敷地内)
最寄りは相鉄線「鶴ヶ峰駅」。
北口を出て、線路沿いを歩くこと10分ほどの場所です。

徒歩でも行けますが、工場周辺は住宅街エリアで、場所によってはやや道幅が狭めの道も。
歩く際は車に注意です。
2026年の一般公開期間・開園時間はこちら

- 開放期間:2026年5月8日(金)〜5月24日(日)
- 開園時間:9:00〜16:30(受付は16:00まで)
- 入場無料
- 公式サイトはこちら
※荒天時は閉園の場合あり
※売店や商品の販売はありません
バラ園の見学は30分ほどで回れるので、
そのまま鶴ヶ峰駅周辺でランチするのもおすすめです。


