「ジャパントラックショー」と聞くと、なんとなく業界向けのビジネスイベントを想像していた私。
でも実際に行ってみると、会場には“はたらく車”が大好きな子どもたちがたくさん!
土曜日は子ども向け企画や体験ブースも充実していて、想像以上に“子連れウェルカム”なイベントでした。
わが家の息子は1歳のころから車一筋。
中でもはたらく車が大好きなので、「これは絶対好きそう…!」と思い、今回申し込んでみることに。
今回は、パシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2026」に、5歳の息子と2人で参加してきた様子をレポートします!
ジャパントラックショー2026は子連れでも行ける?

結論から言うと、かなり行きやすかったです!
会場であるパシフィコ横浜は、みなとみらい駅から徒歩圏内。

会場内にはファミリー層も多く、受付では子ども用の“キッズシール”(目印用)も配布。
土曜日ということもあり、子ども向け体験ブースも多数用意されていました。

「ビジネス展示会=子連れでは浮くかな…?」と少し心配していたのですが、そんなことはまったくありませんでした!
子連れ参加なら事前登録がおすすめ!
まず必要なのが、公式サイトからの事前登録。
名前・メールアドレス・サイト用パスワードなどを入力して登録します。
人数分の登録が必要ですが、同じメールアドレスから複数人登録できました。
(“1人につき1メールアドレス必須”ではなかったので助かりました…!)
セミナー選択はスキップでOK。
会社名・役職名・部署名の入力欄は、それぞれ「ナシ」と入力し、区分は「一般・学生」を選択しました。

登録後は入場券をプリントアウトして当日持参。
会場ではホルダーを渡されるので、首から下げて入場します。


当日登録もできるようですが、書類記入や印刷などでかなり時間がかかりそうな雰囲気…。
子どもって待ち時間が長いと一気に機嫌が崩れるので、子連れなら事前登録がおすすめです!
会場には巨大トラックがずらり!
入り口で、印刷して持参した入場券のQRコードを読み取ってもらい、いざ会場へ!

パシフィコ横浜の屋内展示スペースには、大型トラックがずらり。


VOLVOのかっこいいトラックに、いすず、UDトラックス、三菱ふそう、日野など…。
普段図鑑や絵本で見ているようなトラックたちが、目の前に並ぶ光景はかなり迫力がありました!


はたらく車好きの息子も、終始テンション高めです。

子ども向け体験やノベルティも充実!
会場では、各メーカーごとにさまざまな体験イベントを開催。
風船やステッカー、シール、プラスチック製の車模型など、ノベルティもかなり充実していました!
そのほか、トラックの運転席に乗車できたり、
屋外のピロティ広場ではヨーヨー釣りが行われるなど、子連れでかなり楽しめる内容となっています。


日野ブースでは“トレカ”や工作体験も!

日野のブースでは、トラックの前で撮影した写真を“トレカ風カード”にしてプレゼントしてくれる企画を実施。
撮影後、5〜10分ほどで完成しました!

さらに、プラスチック製の走るトラックおもちゃを組み立てる体験も。

専用テーブルで作るのですが、プルバック式でちゃんと走る本格仕様!
ただ、息子にはまだ少し難しく、私も一緒にお手伝いしながら作りました。

三菱ふそうのキッズメカニック体験が本格的!
三菱ふそうのブースでは、キッズメカニック体験に参加。

整備士さんの“つなぎ”を着て、実際にトラックのネジ締め体験ができます!

つなぎに着替えたい子どもたちでかなり並んでいたのですが、息子はこういう衣装系にはそこまで興味がなく(笑)、私服のままで比較的スムーズに体験できました。
タイヤのネジは「進行方向と逆向き(左回し)」で締めるなど、大人の私も知らないことばかりでかなり勉強になる…!

体験後はトラック&バスシールをゲット!


三菱ふそうのブースでは、ほかにもお絵かきコーナーがありました。
抽選会でまさかの大当たり!

さらに、体験参加でもらったチケット(FUSOロッタリー参加券)で抽選会にも挑戦。
スロット式で、スタート・ストップボタンを押すだけなのですが…。
なんと息子、2回も大当たり!!
ストローマグとプルバックカーをゲットしました。

……が。
本人は抽選会コーナーの横で販売されていた“3万円のトラック模型”に完全に心を奪われており、当選したことにはあまり興味なし(笑)
周りの子どもたちから羨望のまなざしを浴びていたのに、本人は「3万円トラックが欲しい」。
このあと当然のように「買う・買わない」で揉めましたが(かなり)、もちろん買ってません(笑)
大人もかなり面白かった!
トラックそのものに目が行きがちですが、会場にはダンプを動かすためのメーカーや、大型車用の洗車機メーカーなども出展していてびっくり。


普段あまり意識していなかったけれど、トラック1台の裏側にも、本当にたくさんの会社や技術が関わっているんだなぁ…と、大人目線でもかなり興味深かったです。


レッカー車を見たり、1000円ガラガラ抽選でポテトチップス(参加賞😂)を当てたり…。
気づけば、会場には約2時間滞在していました!


会場外にあったキッチンカーで焼きそばを食べてホッと一息。

はたらく車好きの息子は終始かなり楽しそうで、「やっぱりこういうイベント好きなんだな〜」と改めて実感。
ちなみに、横浜近郊ではたらく車好きキッズにおすすめの無料スポットといえば「いすゞプラザ」!
過去に行ったレポもあるので、気になる方はこちらもぜひ🚚
トミカ博のような“大型物販コーナー”はなし
ちなみに、息子は前々から「お土産にトラック買う〜!」と意気込んでいたのですが、
トミカ博のような大規模なお土産・物販コーナーはありませんでした。
ジャパントラックショーは、あくまで企業向け展示会がベースのイベント。
そのため、会場全体で大きなグッズ販売エリアがあるわけではなく、各メーカーのブースで一部アイテムを紹介・販売している形でした。
三菱ふそうのブースでは大型トラック模型なども展示されていましたが、オンラインストア案内が中心だったようです。
まとめ|はたらく車好きキッズにはかなりおすすめ

「ビジネスイベントだから子どもには難しいかな?」と思っていたのですが、実際は子ども向け体験も多く、働く車好きキッズにはかなり刺さるイベントでした。
なお、次回パシフィコ横浜での開催は2028年予定とのこと!
「また来年行こうね〜」と思っていたので、思わず「2年後!?」となりました😂
はたらく車好きキッズにはかなり刺さるイベントだったので、次回開催時もぜひチェックしたいです!
👉「ジャパントラックショー」の公式サイトはこちら(外部リンク)


