相鉄線・鶴ヶ峰駅直結の「そうてつローゼン鶴ヶ峰店」が、2026年6月17日(水)にリフレッシュオープンしました。

約10日間の休業を経て再開した店内は、以前よりも開放的な雰囲気に。実際に訪れてみると、売り場の配置やサービス内容など、さまざまな変化が見られました。
今回は、現地で確認できた変更点をまとめてご紹介します。
👉休業前の様子はこちら
(そうてつローゼン鶴ヶ峰店リニューアル記事)
オープン初日は入場規制も
リニューアルオープン初日は、多くの利用客でにぎわっていました。

私も出社前の朝8時30分ごろに現地を見に行ったところ、まだシャッターは閉まっていたものの、開店を待つ行列ができていました。
残念ながらそのまま仕事へ向かったため開店直後の様子は見られませんでしたが、16時ごろに再び訪問したところ、まさかの入場規制中!

結局この日は入店を諦めることになりました😭
そのことをSNSに投稿したところ、
- 19時台でも入場規制が続いていた
- 一部商品が半額になっていた
- コイン式カートがすべて出払っていた
といった情報も寄せられました!
翌朝(雨の日)に訪問した際は入場規制はなく、比較的ゆったりと店内を見ることができましたが、初日は想像以上の盛況ぶりだったようです。
リニューアルで何が変わった?
入り口の壁がなくなり開放的な店内に
リニューアルでまず目についたのが入口付近の変化です。

リニューアル前は入口周辺に壁がありましたが、それが撤去されていました。
店内の見通しがよくなり、以前よりもかなり広く感じます。

また、通路幅も広がった印象で、買い物がしやすくなっていました。
冷凍食品コーナーが拡張
個人的に一番変化を感じたのが冷凍食品売り場です。
冷凍ケースが増設され、以前よりもかなり売り場面積が広くなっていました。

定番商品だけでなく、「Soup Stock Tokyo」なども並んでおり、品ぞろえが充実した印象です。
共働き世帯や子育て世帯にとっては、うれしい変更かもしれませんね。
コーヒー売り場やバイヤーおすすめコーナーも新設
店内を見ていると、コーヒーコーナーにも変化がありました。

スターバックス、上島珈琲店、タリーズコーヒーなど、ブランドごとに商品をまとめた売り場が新設されています。
さらに、「バイヤーおすすめ」コーナーも登場。

私が訪問した時は、台湾のお菓子やスパイス・ハーブなど、ちょっと気になる商品が並んでいました。

以前よりも商品を探す楽しさが増した印象です。
サービスカウンターは惣菜売り場横へ移設
店内を見回していて、
「あれ?サービスカウンターがなくなった!?」
と思ったのですが、なくなったわけではありませんでした。

サービスカウンターは店内奥の惣菜売り場横へ移設されていました。

以前サービスカウンターがあったスペースは売り場へ変更されており、その分、販売スペースが広がったようです。
コイン式カートを導入
今回のリニューアルでは、コイン式カートも導入されました。

利用時に100円硬貨を入れ、返却時に戻ってくるタイプです。
カート置き場は駅側入口付近と、店内奥の惣菜売り場付近の2か所に設置されていました。
返却もどちらの置き場で行えるため、買い物後の動線に合わせて利用できそうです。
ドライアイスは30円に変更
以前の記事でも取り上げましたが、ドライアイスサービスにも変更がありました。

リニューアル前は無料で提供されていましたが、現在は30円で利用する形式になっています。
ご利用予定の方はご注意ください。
まとめ|駅直結スーパーがさらに使いやすくなった印象

約10日間の休業を経てリニューアルオープンしたそうてつローゼン鶴ヶ峰店。
入口周辺の開放感や通路の広さ、冷凍食品売り場の拡張など、以前よりも買い物しやすくなった印象を受けました。
オープン初日は入場規制がかかるほどの注目ぶりでしたが、私が訪れた平日午前中は比較的落ち着いた様子。
気になる方は、ぜひ現地をのぞいてみてくださいね。

