横浜駅近くにある「原鉄道模型博物館」では、2026年8月6日から「きかんしゃトーマス」となかまたちの企画展示が開催されます。
わが家は、同じくトーマスたちの模型走行が楽しめた2026年5月開催時に、5歳の息子と遊びに行ってきました!
テレビシリーズの撮影で実際に使用された模型が、世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」を走る様子は迫力満点。鉄道好きの息子も夢中で見入っていました。
この記事では、2026年5月開催時の体験をもとに、トーマスイベントの雰囲気や見どころ、館内の様子、子どもの反応、実際の所要時間などを紹介します。あわせて、2026年8月開催の企画展示情報もまとめています。
※この記事で紹介している写真や時刻表、展示内容は2026年5月開催時のものです。2026年8月開催時とは、展示内容や走行するキャラクター、時刻表などが異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
📌2026年8月「きかんしゃトーマス」イベント概要
■開催期間:2026年8月6日(木)〜8月24日(月)
■開催場所:原鉄道模型博物館
■料金:大人1,500円/中・高校生1,000円/4歳〜小学生750円
■チケット:日時指定制(イープラス)
👉公式サイトはこちら
横浜駅で「行きたい!」急きょ原鉄道模型博物館へ
今回訪れたきっかけは、本当に突然でした。
横浜駅へ出かけた際、何気なく「近くにトーマスのジオラマがあるんだよ」と息子に話したところ、「行きたい!」と即答(笑)。
私自身も以前から気になっていた施設だったので、「せっかくだし行ってみよう!」ということになりました。

思いついたのは15時前。閉館まであまり時間はありませんでしたが、土曜日でも当日券を購入することができました。

チケットはイープラスで購入し、ファミリーマートで発券。
実は「横浜駅周辺でファミマどこだろう…?」と探してしまったのですが、博物館が入る横浜三井ビルディングの1階にもファミリーマートがありました(笑)。最初からそこへ行けばよかったです😂
世界最大級の巨大ジオラマは子どもも夢中!
館内最大の見どころは、世界最大級の鉄道ジオラマ「いちばんテツモパーク」。

大きさは約30m×10m、線路の総延長は約450m、路線は全部で6本。広大なジオラマの中を国内外の鉄道模型が次々と走り抜けます。

実は息子は、そこまで熱烈なトーマスファンというわけではありません(笑)。
それでも、この巨大ジオラマにはすっかり夢中。


「次はどこから電車が来る?」
「トーマスいた!」
と、ジオラマの周りを移動しながらずっと眺めていました。

以前訪れた「いすゞプラザ」でもジオラマに夢中だったので、やっぱりミニチュアの世界が好きなんだなぁと実感。
トーマスたちがジオラマを走る!
2026年5月開催時は、トーマスをはじめ、パーシー、ゴードンなど、おなじみのキャラクターがジオラマを走行。

入口ではトーマスのサンバイザーも配布され、イベント気分を盛り上げてくれました。

ジオラマ中央の転車台には、トーマスとなかまたちが勢ぞろい。テレビで見ていたキャラクターたちが精巧な模型になって並ぶ姿は、大人でも思わず見入ってしまいます。

昼から夜へ変わる演出も見応えあり
「いちばんテツモパーク」では、時間の経過とともに昼から夜へ景色が変化します。
館内が暗くなると、建物や街灯に明かりが灯り、昼間とはまったく違った雰囲気に。

ジオラマ中央には、フランス・パリのリヨン駅をイメージした駅舎もあり、鉄道だけでなく街並みまで細かく作り込まれていました。

時刻表を見れば見たいキャラクターを待てる
トーマスたちは常に走っているわけではなく、時間ごとに走行スケジュールが決まっていました。
館内には時刻表と路線図が掲示されているので、見たいキャラクターがいる場合は最初に確認しておくのがおすすめです。


※掲載している時刻表・路線図は2026年5月開催時のものです。2026年8月開催時とは内容が異なる場合があります。
大人も見入ってしまう展示がいっぱい
巨大ジオラマだけでなく、館内には見どころがたくさんあります。
横浜・みなとみらいの街並みを再現したジオラマはコンパクトながら見応え十分。
息子は「抱っこして!」とせがみ、上から街並みをじっくり眺めていました(笑)。

また、鉄道模型製作者・コレクターの原信太郎氏が集めた貴重な模型も展示。

細部まで作り込まれた模型を見ていると、「これを作った人、本当にすごいな…」と、大人の方が夢中になってしまうかもしれません。
昔のトーマス世代はシアタールームも必見!
館内にはシアタールームもあり、私が訪れたときは昔の「きかんしゃトーマス」が上映されていました。

模型を使って撮影されていた頃のトーマスなので、ちょっと世代の私は思わず見入ってしまいました(笑)。
親子で一緒に楽しめるのも、このイベントの魅力だと思います。
子連れで行く前に知っておきたいポイント
所要時間は?
わが家の滞在時間は約1時間30分。
閉館時間が近かったため帰りましたが、息子は「まだ見たい!」と言うほど楽しんでいました。

チケットはどこで購入できる?
今回は土曜日の15時ごろでも当日券を購入できました。
チケットの購入はイープラスで、時間指定券を購入します。
私たちが行った日は土曜14時だったのですが、その時は比較的空いていて、ジオラマもゆっくり見学できました。
アクセスは?
横浜駅東口から徒歩約7分。子どもの足やベビーカーだともう少しかかると思います。
ポルタからスカイビルを抜けるルートなら、暑い日も比較的歩きやすい印象でした。
▶︎【横浜駅東口への行き方】はこちらの記事を参考にしてください⬇️

ベビーカー・荷物を預けるところは?
館内入口にはベビーカー置き場があります。

また、100円返却式のコインロッカーもあるので、荷物を預けてゆっくり見学できました。
お土産コーナーはある?
意外だったのが、物販・お土産コーナーはありませんでした。
息子は少し残念そうでしたが、親としては散財せずに済んだので、ちょっとホッとしました(笑)。
まとめ
トーマスがきっかけで訪れた原鉄道模型博物館でしたが、一番印象に残ったのは世界最大級の巨大ジオラマでした。
トーマスファンはもちろん、鉄道やミニチュアが好きな子どもなら夢中になること間違いなし。大人も思わず見入ってしまう展示が多く、親子で楽しめるスポットでした。
横浜駅から徒歩圏内なので、夏休みや雨の日のお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。
📍施設情報
| 施設名 | 原鉄道模型博物館 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島一丁目1-2 横浜三井ビルディング2階 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 火・水曜日(※祝日や夏休み期間は変更となる場合があります。) |
| 公式サイトなど | HPはこちら |

