2025年夏も大人気のナイトズーラシア。
日中とは違う夜の動物たちの姿や、夜限定のイベントが楽しめる特別な期間です。
この記事では、
・駐車場の混雑状況とおすすめの到着時間
・園内の見どころや夜の動物たちの様子
・夜限定のイベント情報
・子連れで行く時の注意点や持ち物
を、実際に4歳の息子と訪れた体験をもとに詳しくレポートします。
これからナイトズーラシアへ行く予定の人は、ぜひ参考にしてくださいね♪
ナイトズーラシアとは?2025年最新の開催概要

ナイトズーラシアは、横浜市にある動物園「よこはま動物園ズーラシア」の夏季限定イベント。
昼に比べて比較的涼しい夜の時間帯に入れるチャンス✨また、夜行性の動物も多いので、活発に動く様子を間近に見られるのも魅力☺️
園内ではライトアップや夜だけの特別イベントも開催され、ファミリーはもちろん、カップルにも大人気のイベントなんです。
■開催日・営業時間(2025年)
・開催期間:2025年8月の毎週土曜日・日曜日・+8月11日(月・祝)
・開演時間:通常9:30-20:00(最終入園:19:00)
※上記は2025年の開催情報です。日程は年によって変わるため、公式サイトで最新情報をチェックしてください。
■入園料とチケット購入方法
・大人(18歳以上):800円
・高校生:300円
・小・中学生:200円
・未就学児:無料
チケットは当日券のほか、事前にオンライン購入も可能です。
夜の部だけ入園しても料金は同じですが、日中から通しで楽しむこともできます。
ナイトズーラシアは毎年大人気で、チケット売り場も混雑します。
事前にオンライン予約しておくと当日スムーズに入場できますよ✨
■アクセス
・電車・バス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」または「三ツ境駅」、JR横浜線「中山駅」からバスで約15分
・車:東名高速「横浜町田IC」または第三京浜「港北IC」より約15〜20分
駐車場の混雑状況と混雑回避のコツ

ナイトズーラシア期間中は、日中から来園してそのまま夜まで滞在する人と、夜から入園する人の両方がいるため、時間帯によって混雑具合が大きく変わります。
■行き(到着時間と混み具合)
私たちが訪れたのは土曜日の16時30分ごろ。
中原街道は5分ほど渋滞がありましたが、車での入場&駐車場自体はスムーズに入ることができました。が、A~E棟、どの棟も1階はすでに満車の表示。
係員さんの案内で一番奥(動物園に一番近い)E棟の2階に案内されました。「入園ゲートに近いじゃん!ラッキー♪」と思っていましたが、どの棟に停めるかが、帰りの運命を左右します・・・。
■帰り(混雑状況)
訳あって車に到着したのは20時30分すぎ。
すでに駐車場の出口は長蛇の列で、私たちが車を停めたE棟の2階は、まっっっっっっったく進まず。
出口(1階側)の様子も見えず、ただただ待つのみ・・・😭
1台分進むのに15分以上かかり、ようやく駐車場のゲートを出ることができたのは21時43分。つまり、車が出るのに1時間10分以上かかった計算です・・・😭
■駐車場の選び方&混雑回避のコツ
・閉園時間直後は出口に向かう車がとにかく集中します!
ズーラシア側によると、19時30分を超えると混雑しはじめるとのことなので、それ以前に出るのがおすすめ。
・特に小さい子は夜遅くになると眠くなったり飽きてしまいグズることがあるので、余裕を持って退園すると安心!
・入園ゲートをくぐる前に、事前に精算!閉園前は精算機も混雑します。
・もし私が次ナイトズーラシアに行くのであれば、出口側に一番近いA棟1階に駐車します!奥(動物園側)に行けば行くほど出るのに時間がかかると感じたためです・・・。
ただ、これは実践したわけではないので、これで実際に渋滞が回避できるかは不確実です💦ご了承ください💦
・公共交通機関であるバスは、車より優先的に帰れるかもしれませんが、それでも閉園直後はバス停にも長蛇の列でした。
園内での過ごし方と見どころ
私たちが到着した16時30分台は、まだ日も出ていて汗が滴り落ちるほど💦
19時を過ぎて日が暮れてくると、園内の雰囲気はガラリと変わります。
園路には柔らかなライトが灯り、ところどころでイルミネーションや演出を楽しむことができます。
昼間はだら〜んと寝そべっていたり、暑さにじっとしていた動物たちも、夜になると活発に動いている姿が見られます♪
■夜の動物たちの様子
・スマトラトラ

普段はなかなか近くに来てくれないトラも、行ったり来たり。
こんなに近くに来てくれたのは初めて!
・マレーバク

マレーバクは水浴び中♪とっても気持ちよさそうでした!
・インドライオン

ライオンもこんなに近くに!(あまりの興奮に写真ブレブレ・・・😭)
・レッサーパンダ

レッサーパンダはおねむな様子でしたが、たまたまこちらを向いてくれました♪
そのあまりの愛らしさに見ていた人からは歓声が・・・!爪の長さまで観察できました!
・オカピ

ズーラシアといえば!なオカピも見られました。ただ、遠くの方でじっとしたまま動かず・・😂
・アカカワイノシシ

イノシシも見られました!体が小さいから赤ちゃんかな?尻尾をフリフリする様子に、息子も「かわいいねえ♪」と喜んでいました。
■夜ならではの雰囲気

・園内は演出として、動物たちの鳴き声(録音)が至るところから聞こえてきた(息子は怖いと言っていました😂)
・照明を極限まで落としているので、日が落ちた園内はとにかく暗い!段差があるところもあるので、足元用のライトがあると安心(ただし、動物にはライトを向けないこと)
・イルミネーションや写真スポット多数!これだけで子どもはテンションあがっちゃう!
園内の食事・レストラン情報
ナイトズーラシア期間中も、園内のレストランや売店は営業しています。
特に「オセアニアの草原ゾーン」にあるオージーヒル グリルレストランは、座席数200席以上の広々とした店内で、横浜ブランド豚肉「はまぽーく」を使ったメニューや、家族向けのお子様ランチが楽しめる人気店。
そのほか、フレッシュネスバーガー(アジアの熱帯林ゾーン)、サーティーワンアイスクリーム(入園ゲート付近)などもあり、軽食やデザートの選択肢も豊富です。
詳しいメニューや実食レポートは、こちらの記事で紹介しています
👉ズーラシアのレストラン・フードコート完全ガイド|食事・グルメ情報とナイトズーラシアの夜ごはん
夜限定のイベント情報

ナイトズーラシア期間中は、昼間にはない特別なイベントが開催されています。
動物の観察だけではなく、ライトアップやワークショップ、ショーなどがあり、子どもから大人まで楽しめます♪
■ステージ・ショー
・ナイトバードショー:17:15-17:30(バードショー広場・先着200名)(※雨天中止)
・鳥たちとの記念撮影:18:15-18:45(バードショー広場・受付:18:10-)(※雨天中止)
■飼育員のとっておきタイム
飼育員さんによる動物ガイドも開催されます。夜の動物たちのちょっとした秘密も聞けちゃうかも!
17:00 アムールヒョウ
17:15 ボルネオオランウータン
17:30 インドゾウ
17:45 メガネグマ
18:00 ウンピョウ/ライオン(アフリカのサバンナ)
18:15 ホッキョクグマ
18:30 チンパンジー/キリン
18:45 オカピ
19:00 アカカンガルー/リカオン
■ワークショップ・その他体験
・キラキラペンライトづくり(ころこロッジ)
ペットボトルのキャップを使ったペンライトを作ろう!
整理券配布: 14:30-(先着200名限定・なくなり次第終了)
開始時間: 15:00/15:40/16:20/17:00(時間は選べません)
参加費: 500円
・馬のおやつ体験(正門付近)(※雨天中止)
馬にニンジンをあげよう!
開始時間: 17:30-18:30
参加費: 100円
子連れで行く時の注意点と持ち物
夜の動物園は日中より涼しく快適ですが、暗かったり混んでいたりと、子連れならではの注意点もあります。
実際に4歳の息子と行って「持っていってよかったもの」「なくて困ったもの」をまとめました。
■持っていってよかったもの
・飲み物(水筒)
夜でも園内を歩くと汗をかくので必須。売店はやっていないところもあったり、自販機は値段が高いので(涙)持参すると◎
・虫除けスプレー
屋外なので蚊などの虫対策は必須!
・タオル(ハンカチ)・ウェットティッシュ
汗拭きのために必須。かき氷やアイスなどのベタベタしたものを触ったりするので、ウェットティッシュもあるとベスト
・ケミカルライト

入り口入ってすぐの移動売店で息子が「これ欲しい!!!」と一目惚れして買ったもの(笑)。暗闇でけっこう目立つので迷子防止の役割もしてくれて助かった!
・現金
各レストランや売店でキャッシュレス決済が使えるところは多いですが、現金しか使えないところもまだあったので、現金も多少あると安心!
■なくて困ったもの
・ライト
日が沈んだ後の園内はとにかく暗い!足元や段差が見えにくいので、小型の懐中電灯があると安心(スマホのライトはちょっと眩しすぎる・・・)
・ベビーカー
うっかり忘れてきてしまったのですが、案の定途中で疲れて抱っこ状態・・・(ベビーカーのレンタルもありますが、うちの息子、自分のベビーカーじゃないと乗ってくれないんです😭)。あと、暗い園内でフラフラと子どもがどこかへ行ってしまわないように、ベビーカーがあると安心!
・軽い羽織もの
渋滞にハマってしまった時に、冷房冷え防止のために、息子にかける薄い羽織があったらよかった・・・
・レジャーシート
キッチンカーでちょっと何か買・って食べるときに、レジャーシートがあると◎
■その他注意点
・優先順位を立てて回ること!
園内は広く、夜からの入園でレストランで食事もしていると、予想以上に時間がない!!息子はサイが見たかったようですが、そこまで辿り着けず残念がっていました😭
・イベントの時間管理
上記に関連して、参加したいイベントは事前にチェック!優先的に回るようにすると無駄がないです◯
・帰宅時間は要検討!
閉園時間いっぱいまでいたいところですが、眠くなってグズグズになってしまうと帰りは地獄絵図・・・😭
たっぷりお昼寝させてから行くか、見たいものだけ見て余裕を持って退園するかは要検討です!
息子が一番楽しんだ瞬間
動物では、フランソワルトンの赤ちゃん・ダイダイくんに大興奮していました!
お母さんの周りをぴょこぴょこ跳ねる様子に「かんわいい〜〜〜❤️」とご満悦。
あとは、とにかくアイスを楽しんでいました(笑)。

キッチンカーのかき氷、帰り際のサーティーワンのアイスクリーム・・・いつもなら「虫歯になるからダメ!」ってなるところですが、「せっかくのおでかけだし…」と許してしまうのが外出マジック😂
帰り際にサーティーワンを欲しがったため、うっかり駐車場を出るのが遅くなりました…(笑)。

光るブレスレットもとっても気に入って、何回もつけたり外したり、4本つなげてみたりと楽しんでいました。
まとめ|ナイトズーラシアは子連れ夜遊びにもってこい♪ただ混雑だけは注意!

ナイトズーラシアは、昼間とは全く違う動物たちの姿や夜限定のイベントも楽しめる、夏だけの特別な体験。
駐車場や帰りの混雑には注意が必要ですが、時間や持ち物を工夫すれば、子連れでも十分快適に過ごせます。
涼しい夜風の中で活発に動く動物たちや、幻想的なライトアップ、光るアイテムに大喜びする子どもたちの姿は、この時期ならでは。
今年の夏の思い出作りに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
🔽チケットは事前予約が便利でおすすめ
📍施設概要
施設名 | よこはま動物園ズーラシア |
住所 | 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1 |
電話番号 | 045-959-1000 |
営業時間 | 9:30-16:30(ナイトズーラシア開催日は20:00まで※最終入園:19:00) |
休園日 | 火曜日(祝日の場合は翌日休園) |
入園料 | 大人800円/高校生300円/小・中学生200円/未就学児無料 |
駐車場 | あり(有料・普通車1,000円) |
アクセス | ・電車・バス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」または「三ツ境駅」、JR横浜線「中山駅」からバスで約15分 ・車:東名高速「横浜町田IC」または第三京浜「港北IC」より約15〜20分 |
公式サイト | よこはま動物園ズーラシア公式サイト ナイトズーラシア特設サイト |
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