みなとみらい・横浜ワールドポーターズにある「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」に、5歳の息子と家族3人で行ってきました!
カラフルなうんこと写真を撮ったり、体を動かすゲームに挑戦したり。息子はもちろん、大人もつい夢中になって遊んでしまいました(笑)。
今回は、日曜日に訪れた際の混雑状況や遊んだ内容、滞在時間をご紹介。チケットの料金や、じゃらんのクーポンを使って予約した方法もまとめます。
うんこミュージアムってどんなところ?
「うんこミュージアム」は、東京や名古屋などにもある、うんこをテーマにしたエンタメ施設。カラフルなうんこと写真を撮ったり、ゲームで遊んだりできるスポットです。
「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、2026年8月1日にオープンしたばかり。テーマは「うんこLOVE」で、期間限定ではなく常設の施設です。

うんこミュージアム横浜はどこにある?
「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」があるのは、みなとみらいの横浜ワールドポーターズ2階です。

久しぶりに2階を歩いたのですが、以前との変わりようにびっくり! 雑貨とか洋服とか買い物できるお店がたくさんあった記憶なのに、大きなガチャガチャのコーナーやマイクラストアなどがあり、雰囲気ががらりと変わっていました。
電車でのアクセス
- みなとみらい線「みなとみらい駅」クイーンズスクエア連絡口から徒歩約5分
- みなとみらい線「馬車道駅」4番出口から徒歩約5分
- JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分
駐車場はある?料金・駐車サービスについて
車で訪れる場合は、横浜ワールドポーターズの駐車場を利用できます。
- 駐車料金:30分ごとに350円
- 平日の上限料金:2,000円(土日祝・特定日を除く)
- 利用時間:7:00〜24:00(最終出庫25:00)
館内には買い物・飲食などによる駐車サービスもあります。今回は、うんこミュージアムのお土産コーナーで会計時に「駐車場はご利用ですか?」と確認がありました。
駐車サービスの条件などは、横浜ワールドポーターズ公式サイトをご確認ください。

チケット料金と割引・クーポン|当日にじゃらんで予約
うんこミュージアム YOKOHAMA BAYのチケットは、アソビュー!やじゃらん、楽天トラベル、ローソンチケット、Trip.comなど、複数の予約サイトで購入できます。
今回は当日に予約。じゃらんの300円引きクーポンを持っていたので、じゃらんで購入しました。

家族3人のチケット代は5,700円でした
チケット料金は日によって異なり、大人は2,000円〜。
平日は最安値ですが、夏休み期間など繁忙期は最大2,800円。私たちが訪れた日曜日は、以下の料金でした。
- 大人:1人2,400円×2人
- 小人(3歳以上):1人1,200円
- 合計:6,000円
- じゃらんのクーポン利用後:5,700円
※訪問時の料金です。予約する日によって料金が異なるため、購入前にご確認ください。
家族で行くとそれなりの金額になるので、予約前に使えるクーポンがないかチェックしておくとよさそうです。
日曜日の混雑状況|入場やゲームの待ち時間は?
訪れたのは日曜日でしたが、入場の行列はなく、スムーズに入れました。
館内は子ども連れのファミリーが圧倒的に多い印象。フォトスポットよりも、ゲームのコーナーに人が集まっていました。

とはいえ、ゲームも1組ほど待てば遊べるくらい。館内に決まった順路はないので、空いているブースから回れたのもよかったです。
※混雑状況は訪問時のものです。
5歳と体験!うんこミュージアム横浜のゲーム&フォトスポット
まずは「うんこ〜!」の掛け声でウォーミングアップ
受付でチケットを提示したら、モニターの前で簡単な説明を聞き、カーテンの奥へ。
スタッフの方によると、楽しむポイントは「恥ずかしがらないこと」だそう。ウォーミングアップとして、みんなで「うんこ〜!!」と声を出します(笑)。

普段はなかなか大声で言わない(大人は・・・)言葉ですが、ここでは照れずに言ってしまいましょう!
便器に座ってマイうんこを生み出す「MY UNKO MAKER」
最初に体験するのは、便器に座って自分のうんこを生み出す「MY UNKO MAKER」。

私のマイうんこwはピンク、息子は黄緑、パパは黄色でした。
生まれたうんこは持ち帰りOK! 棒を刺して、館内で写真を撮る際のフォトプロップとして使えます。
家族それぞれのマイうんこを手に、いよいよ館内へ。
入ってすぐの「ツインうん語ネオン」がかわいい!
お出迎えしてくれるのは、カラフルな「ツインうん語ネオン」。

入って早々、写真を撮りたくなるスポットです。マイうんこを持って撮影するのもいいですね。
中に入ると、思っていたよりも広く感じました!
息子がまず飛びついたのはボールプール
息子が真っ先に向かったのは、ボールプール。

小さめのボールプールに、子どもたちがひしめき合って遊んでいました。私たちがいた時は1歳くらいの小さな子が多く、小学生くらいの子や大人が入ると、かなり狭く感じるサイズです(笑)。
中央には2つの「うんこLOVEボルケーノ」があり、噴火する演出も!

噴火すると小さなうんこが出てきて、それを集めて便器に入れて遊びます。ここでもやっぱり、うんこなんですね(笑)。
ボタン連打&ハンドルで大量生産!「うみだせ!うんこLOVE」
入口近くにある「うみだせ!うんこLOVE」も、息子が夢中になっていたコンテンツ。

ボタンを連打したり、ハンドルを回したりして、画面の中にうんこを大量生産していきます。
難しい操作を考えず、ひたすらうんこを生み出すのが楽しかったようです(笑)。
走って踏んで遊ぶ「Hop! Step! Jumpoo! NEO」
「Hop! Step! Jumpoo! NEO」は、壁や床に映し出されたうんこを触ったり、踏んだりして遊ぶコンテンツです。

踏むとインクがパッと飛び散るような演出があり、息子は走り回りながら点数を稼いでいました。
何回も繰り返し遊んでいて、体を動かしたい息子にはこちらも楽しかった様子!
大人も苦戦!ゲームの種類がいろいろ
館内には、音ゲーのようなものや、ジャンプで障害物をよけるゲーム、シューティングゲームなどもありました。

うんこがテーマだからと侮るなかれ、結構凝ったゲームが多く、大人がやっても難しい(笑)。
写真を撮るだけの施設かと思っていたら、ゲームでもしっかり遊べました。


「うんこ白刃どり」はリプレイまで流れる!
中でも印象に残ったのが「うんこ白刃どり」。
落ちてくるうんこをタイミングよくキャッチするのですが、これがめちゃくちゃ難しい!

しかも、挑戦中の様子が撮影されていて、リプレイまで流れるという衝撃の仕組み。失敗した姿を改めて見せられるのが、なかなか恥ずかしかったです(笑)。
最後は不思議な「うんこLOVEギャラクシー」へ
最後に通ったのは「うんこLOVEギャラクシー」。

ミラールームのようになっていて、光るうんこがどこまでも広がって見える、不思議な空間でした。
にぎやかなゲームのコーナーとはまた違った雰囲気で、こちらも印象に残りました。
所要時間はどのくらい?わが家の滞在は約1時間
今回、館内で遊んだ時間は約1時間でした。

ただ、全部遊び尽くしたから帰ったというより、息子の「おもちゃ買う!」のひと言で物販コーナーへ向かった形です(笑)。
気に入ったゲームを繰り返したり、フォトスポットでゆっくり撮影したりすれば、わが家はもう少し長く過ごせそうでした。
お土産にスクイーズと飴を購入
物販コーナーで息子が欲しがったのは、うんこのスクイーズ。その名も「プニプニうんこ」!!
訪問時は水色しかなく、スタッフの方によると、ほかの色は売り切れてしまったとのこと。それでも欲しいというので、水色を購入しました。

今回買ったお土産はこちら。
- ぷにぷにうんこ(スクイーズ):400円
- 飴:900円
スクイーズは400円だったのですが、飴は900円! チケット代に加えて、お土産代もかかりました(笑)。
※価格・在庫は訪問時のものです。
まとめ|親子で楽しめたけど、大人料金は高めかも
5歳の息子は、ボールプールやゲームでたっぷり遊び、お土産も買って楽しめた様子。大人も一緒にゲームに挑戦して、思わず夢中になりました。
ただ、正直なところ、大人1人2,400円は少し高く感じたのも本音です(笑)。
普段の子ども向けの遊び場では、子どもより付き添いの大人の料金が安いことも多いので、その感覚で行くと「大人2人分で結構かかるな……」と感じました。
今回はじゃらんのクーポンを使えましたが、次に行くなら、もう少し料金の安い平日を選びたいところ。
親子でうんこを生み出したり、ゲームで競ったりと、普段とは違う遊びを楽しめたおでかけでした!
📍施設概要
| 施設名 | うんこミュージアム YOKOHAMA BAY |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ2階 |
| アクセス | みなとみらい線「みなとみらい駅」クイーンズスクエア連絡口・「馬車道駅」4番出口から徒歩約5分/JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分 |
| 営業時間 | 10:30〜21:00(最終入場20:00) |
| 定休日 | 横浜ワールドポーターズに準ずる |
| 駐車場 | 横浜ワールドポーターズ駐車場あり |
| 公式情報 | ホームページはこちら |


