2025年12月5日、東戸塚に新しくオープンした室内遊び場「ちきゅうのにわ 東戸塚店」。
神奈川県内では港北に続いて2店舗目となる注目のスポットです。
この記事では、「ちきゅうのにわ 東戸塚店」の料金や遊び場の内容・アクセス・ごはん事情まで、写真付きでわかりやすくまとめました!
「ちきゅうのにわ」とは?
「ちきゅうのにわ」は、地球や自然をテーマにした体験型の室内遊び場です。
東京ソラマチ発祥の施設で、遊びを通して、子どもの感性や好奇心を育むことをコンセプトにしています。

神奈川県内ではこれまで港北店のみでしたが、2025年12月に東戸塚店がオープンし、県内2店舗目となりました。
対象年齢は、0歳の赤ちゃんから小学生くらいまでと幅広く、きょうだいで一緒に利用しやすい構成になっています。
ちきゅうのにわ 東戸塚店の料金
ちきゅうのにわ東戸塚店は、時間制料金+(平日のみ)1dayパスのシステムです。
ハピピランドのような常設フリーパスはなく、基本は30分・60分・延長ごとの利用になります。

※最新の料金は公式掲示をもとに記載しています。変更の可能性もあるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。
▶ 平日料金
| 区分 | おためし30分 | 最初の60分 | 延長30分ごと | 1dayパス |
|---|---|---|---|---|
| こども(0〜12歳) | 会員600円 / 一般800円 | 会員1,000円 / 一般1,200円 | 500円 | 会員1,200円 / 一般1,400円 |
| おとな(16歳〜) | 300円 | 300円 | 無料 | 300円 |
▶ 休日(土日祝)料金
| 区分 | おためし30分 | 最初の60分 | 延長30分ごと |
|---|---|---|---|
| こども(0〜12歳) | 会員700円 / 一般900円 | 会員1,200円 / 一般1,400円 | 600円 |
| おとな(16歳〜) | 300円 | 300円 | 無料 |
※休日は 1dayパスの設定はありません。
▶ 割引・無料情報
- トットットアプリ会員(※):200円引き
- アプリ会員のみ 0歳無料(※年齢確認あり)
- 大人料金は 一律300円・延長料金なし
※イオングループが運営している子育て支援アプリ
気になる方は、事前にアプリを入れておくとスムーズです。
▶ 利用時間の目安
最初は「延長したら高くなりそう…」と感じる料金体系ですが、実際の施設規模は いい意味でコンパクト なので、1〜2時間あれば十分に遊べると感じました。
長時間滞在型というより、「短時間でしっかり遊ぶタイプの施設」 という位置づけです。
※遊ぶ時間はお子さんの年齢や好みによって個人差があります。
遊び場エリア紹介|受付〜各エリアのようす
まずは受付で入場手続き
「ちきゅうのにわ」は事前予約不可。
混雑時は、LINEで順番待ちができる仕組みになっています。
この日は土曜日でしたが、待ち時間なしでそのまま入場できました。
料金は退場時の後払い制。
遊んでいる間の時間管理は各自で行うスタイルで、スタッフさんからの時間アナウンスなどは特にありません。

入場時は、
- 入口で靴を脱ぐ
- 専用ロッカーに荷物を預ける
という流れで、中は全エリア靴なしで遊べます。
エリアは「自然×地球」がテーマで分かれています
施設内は、火山・氷山・都市・北極・地層 など、テーマごとにエリア分けされています。
0〜2歳専用「ベビーガーデン」

0〜2歳専用の安心エリア。
よちよち歩きの子でも安全に遊べるスペースで、上の子と下の子がいるご家庭でも使い分けしやすい印象です。
ボールプール(2種類)
ボールプールは2か所あります。
① 氷山エリアのボールプール

- すべり台つき
- ボールを発射できる銃が設置されていて、ストラックアウトのような遊びもできます
② 火山エリアのボールプール

- ボールを火山に投げ入れる
→ 時間が経つと「噴火」して、風で一気にボールが噴き出す仕掛け - 見た目も動きも楽しく、子どもが飽きにくいエリアです
地層エリア(砂場&粘土)
砂場好きな子はここがかなりハマります。

- 砂は抗菌仕様
- 靴が汚れないように
プレイウェア・長靴の無料貸し出しあり(共用) - 手はかなり汚れます
※ウェットティッシュはありますが、手を洗いたくなる・・・笑

同じエリアに
砂粘土の粘土コーナーもあります。
やわらかい粘土ではなく、少し硬めの質感です。

風船入りビニールハウス

中に風船がたくさん入ったビニールハウスもあり、小さなお子さんでも直感的に楽しめるコーナーです。
都市エリア(世界のおもちゃ・ごっこ遊び・知育)

- 世界のおもちゃで遊べるコーナー
- 本格的なおままごと
- お店屋さんごっこ
- ブロック遊び
など、ごっこ×知育系がまとまったエリアです。

木製の
- ミニカー
- 電車
- レール
なども置いてあり、BRIO系のような木のおもちゃも楽しめます。

北極エリア(トランポリン・スライダーブランコ)
- 大きなトランポリン
- スライダーつきのブランコ遊具
が設置されていて、体を大きく動かして遊べるエリアです。

床は人工芝になっているので、衝撃もやわらかめ。
走る・跳ぶ系が好きな子はここがメインになりそうです。
利用前に知っておきたい注意点
- 施設内にトイレはありません。
- パーク内は飲食不可です。
※ふた付きの水筒やペットボトルなど、こぼれにくい飲み物のみ持ち込みOK。
トイレはスタッフの方に声をかければ、途中退出は対応してもらえるようですが、
混み合っている時は再入場に時間がかかってしまう場合もあるので、入場前にトイレを済ませておくのがおすすめです。
退場時の支払額の目安(わが家の利用例)

土曜日、子ども1人、大人1人で約1.5時間の利用で「2,100円」でした。
時間の使い方や曜日、会員割引の有無によって金額は前後します。
支払い方法について
退場時の支払いは、
- 現金
- クレジットカード
- 各種キャッシュレス決済(交通系IC、PayPayなどバーコード決済)
に対応していました。
※対応ブランドは変更になる可能性があるため、最新情報は現地でご確認ください。
ごはん事情|イオン館内&駅周辺は飲食店が充実
ちきゅうのにわ東戸塚店が入っている
イオンスタイル東戸塚の4階(ちきゅうのにわの一つ上のフロア)には、フードコートとレストランがあります。
そのため、遊び場に行く前後の食事にも困りません。
イオン館内の飲食店
レストラン
- サイゼリヤ
- 中華料理店
フードコート
- ケンタッキー・フライド・チキン
- はなまるうどん
- クレープ店 など
軽めのランチからしっかりごはんまで、選択肢は十分にあります。
わが家はこの日、遊び終わったあとに「マクドナルドのポテトが食べたい」と言われ、東戸塚駅・東口側のマクドナルドへ移動しました。
東戸塚駅周辺の飲食店
東戸塚駅周辺は飲食店が多く、外食にも困りません。
- マクドナルド(東口・西口に1店舗ずつ)
- モスバーガー
- スシロー
- らあめん花月(西武内・キッズメニューあり)
- すき家(西武内・キッズメニューあり)
- コムサカフェ(西武内)
- サイゼリヤ(西口側)
遊びの前後に「イオン館内で食べる」「駅周辺で食べる」どちらも選べるのが便利です。
アクセス|ちきゅうのにわ東戸塚店への行き方
ちきゅうのにわ東戸塚店は、イオンスタイル東戸塚の3階にあります。
最寄り駅は JR東戸塚駅(東口)。
駅からは徒歩圏内ですが、ベビーカーの場合はルート選びがとても重要です。
ベビーカーでのおすすめルート(西武経由)

このルートなら、
上り坂や段差をほとんど通らずに移動できるため、ベビーカーでも比較的スムーズです。
実際、わが家はルートを少し間違えてしまい、途中で上り坂を通ることになり、ベビーカーだとかなり大変でした😂
初めて行く方にはこの「西武経由ルート」をおすすめします。

⚠️ちなみに、東戸塚駅〜西武〜イオンへの連絡通路には屋根がないため、雨の日は傘が必須です。
ベビーカー置き場について

ちきゅうのにわ東戸塚店の入り口には、ベビーカー置き場もきちんと用意されています。
入場後はベビーカーを預けて、安心して遊ぶことができます。
まとめ|ちきゅうのにわ東戸塚はこんな遊び場
「ちきゅうのにわ 東戸塚店」は、地球や自然をテーマにした室内遊び場で、0歳〜小学生まで幅広い年齢の子どもが遊べる施設です。

- ベビーエリア・ボールプール・砂遊び・ごっこ遊び・トランポリンなどエリアが充実
- 料金は時間制(土日はフリーパスなし)、1〜2時間でもしっかり遊べる
- トットットアプリ会員は割引あり/大人は一律300円
- トイレ・飲食は施設内不可(事前に済ませるのがおすすめ)
- 駅からの通路は屋根がないため雨の日は要注意
東戸塚で、短時間でもしっかり遊べる室内遊び場を探している方に向いているスポットです。

📍施設概要
| 施設名 | ちきゅうのにわ 東戸塚店 |
| 住所 | 神奈川県横浜市戸塚区品濃町535‐1 イオンスタイル東戸塚3階 |
| 営業時間 | 9:00-20:00(最終受付:19:30) |
| 休業日 | イオンスタイル東戸塚に準ずる |
| 料金 | 平日 こども(お試し30分):600円〜/大人 300円 土日祝日 こども(お試し30分):700円〜/大人 300円 |
| 駐車場 | あり(イオンスタイル東戸塚の駐車場) |
| アクセス | JR線・東戸塚駅東口より徒歩5分 |
| 公式サイト | ちきゅうのにわ東戸塚店のHPはこちら |

