6月2日に予定されている横浜開港祭の花火、有料席を見たらちょっとびっくりしました😂
というのも、協賛席は1人8,250円。
場所取り不要で目の前で見られるのは魅力ですが、家族で行くとなると結構な金額になります。
「他にも花火が見られる場所はないかな?」と思って調べてみたら、
協賛席だけじゃなく、ホテルディナーや温泉から楽しむ方法、無料スポットなど意外と選択肢がありました!
この記事では、子連れ目線も含めて、横浜開港祭の花火が見られる場所をまとめてみました。
横浜開港祭2026の花火・ドローンショー概要

開港祭のフィナーレを飾るのが、花火とドローンによる演出「ビームスペクタクル in ハーバー」。
2026年は臨港パーク海上を舞台に、約3,000発の花火が打ち上げ予定となっています。
花火だけではなくドローンも登場予定で、横浜の海や未来につながる想いを表現した演出が予定されているそうです。
【開催日時】
- 2026年6月2日(火)
- 19:20〜20:00予定
- 約3,000発
開催場所はどこ?
横浜開港祭は、みなとみらい周辺の広いエリアで開催されます。
ただ、花火とドローンショー「ビームスペクタクル in ハーバー」は、臨港パーク海上付近で実施予定です。
花火観覧場所としては、公式サイトでは以下のエリアが案内されていました。
【無料観覧エリア】
- 臨港パーク(18時以降入場可)
- 山内埠頭(17時から開放)
- 耐震バース(17時から開放)
- 7街区駐車場(17時から開放)
- レンガパーク
【有料観覧エリア】
- 9号岸壁/カップヌードルミュージアムパークエリア
- ハンマーヘッドパークエリア
※花火は臨港パーク海上付近で行われる予定ですが、見え方は場所や当日の状況によって異なる場合があります。
横浜開港祭ってどんなイベント?

横浜開港祭は、横浜港の開港を祝う市民祭。
2026年は6月1日(月)〜6月2日(火)の2日間開催予定となっています。
毎年、市民や企業など多くの協賛によって開催されていて、今年も海のクリーン活動など環境に配慮した取り組みも行われるそうです。
花火はどこで見る?選択肢をまとめてみた
料金を比べてみた(比較表)
| 観覧方法 | 料金目安 | 向いている人 | 気になる点 |
|---|---|---|---|
| 協賛席 | 8,250円/人 | 近くで迫力重視 | 家族だと結構な金額に |
| ホテルディナー | 26,000円〜 | カップル・記念日 | 子連れは少しハードル高め |
| 万葉倶楽部 | 大人3,500円〜 | 子連れ・ゆっくり派 | 混雑する可能性大 |
| 無料スポット | 無料 | コスパ重視 | 混雑・見え方は場所次第 |
それぞれ良さが違うので、「何を優先したいか」で結構変わりそうです。
協賛席(迫力重視の人向け)
公式で販売されている花火観覧席はこちら。
料金は
- 協賛金:7,000円
- 運営費:1,250円
合計 8,250円/人
となっています。
販売は5月28日(木)23:59まで。
席の種類は、
【9号岸壁/カップヌードルミュージアムパークエリア】
- 椅子席
- 座布団席(オリジナル座布団付き)
【ハンマーヘッドパークエリア】
- 座布団席(オリジナル座布団付き)
- デッキ階段席(オリジナル座布団付き)
座布団付きなの、地味にありがたいかも😂
ただし!荒天などで中止になった場合でも返金はないとのこと。
👉協賛席のチケット購入はこちらをご確認ください。(外部リンク)
また、花火観覧席とは別に、ステージ前観覧席やテラス席などが付いた開港祭全体を協賛するコースもありました。
価格は10,000円〜40,000円ほどで、一部はすでに完売しているものも!
ホテルディナー(カップル・記念日向け)
インターコンチネンタル横浜Pier 8では、花火観覧付きディナーも販売されています。
ルーフトップ席+コース料理+花火観覧という内容で、価格は26,000〜33,000円ほど。
一瞬「高っ!」と思ったのですが、花火だけではなく食事込みのイベントプランという感じでした。
ただ…
19:20花火開始
↓
コース料理
なので、個人的には子連れというより記念日向けかなという印象でした・・・😂
万葉倶楽部 みなとみらい

今回調べていて個人的に「これ結構アリでは…?」と思ったのが万葉倶楽部。
2026年は入館料のみで花火を観覧できると案内されていました。
一般利用者向けの整理券配布はなく、足湯から観覧できるそうです。
料金は、
- 大人:3,500円
- 小学生:1,800円
- 幼児(3歳〜未就学):1,200円
- 3歳未満:無料
※大人は別途入湯税100円
例えば3人家族(大人2人+子ども1人)なら、約9,000円前後。
協賛席3人分(24,750円)と比べると、かなり差があります。
しかも、
✔ ご飯あり
✔ トイレあり
✔ 子どもが飽きても休憩できる
✔ 花火後すぐ帰らなくてもいい
✔ お風呂にも入れる
という安心感も。
ただし…
⚠ 開港祭当日はかなり混雑しそう
⚠ 整理券なしなので早めの来館が安心かも
⚠ 宿泊もできますが、調べた 5月25日時点では6月2日は満室でした
「温泉→ご飯→足湯→花火」
の流れはかなり魅力的でしたが、料金的に現実的でも、
帰りの混雑まで考えるとハードルが低いわけではなさそうです😂
👉詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。(外部リンク)
無料スポット
公式サイトでは無料観覧エリアも案内されていました。
無料観覧エリアは以下の通りです。

ただし、かなりの混雑が予想されていて、入場できるかの確約はありません。
また、当日は16時頃から順次交通規制が実施予定とのこと。
さらに専用駐車場は用意されておらず、公共交通機関の利用が案内されています。
車で行く予定の方は特に注意した方がよさそうです。
まとめ
調べてみると、思っていたよりいろいろな見方がありました。
個人的には…
- 迫力重視 → 協賛席
- 雰囲気重視 → ホテル
- 子連れなら → 万葉倶楽部
- コスパ重視 → 無料スポット
という感じかも。
個人的には万葉倶楽部がかなり気になったのですが、宿泊はすでに満室、協賛席も販売期限あり…。
「来年はもっと早く動こう」と心に決めました😂
行かれる方の参考になれば嬉しいです!
参考:
・横浜開港祭公式サイト
・横浜みなとみらい21 公式Instagram

