2026年5月24日(日)、鶴ヶ峰で行われた地域のお祭りへ行ってきました!
当日は地域ごとの御神輿が集まる「合同渡御(とぎょ)」のほか、太鼓演奏や獅子舞、子ども向けの縁日コーナーなども登場し、多くの人で賑わっていました☺️
今回は、御神輿のルートや会場の様子、子どもたちで賑わっていた縁日コーナー、来年から変更予定の開催時期についてもご紹介します。
地域ごとの御神輿が集まる「合同渡御」

地域ごとの御神輿や山車が集まり、街を巡る合同渡御。
「渡御(とぎょ)」とは、神様を乗せた御神輿が地域を巡ることを指します。
フォロワーさんからも「子どもの頃に御神輿を担いでいました!」「若い頃参加していました」という声が届き、昔から地域に根付いているお祭りなんだなぁと感じました。
掲示されていた案内によると、今年のルートは以下のようになっていました。
合同渡御ルート(ポスターより)
鶴ヶ峯稲荷神社
↓
鶴ヶ峰(白)
↓
鎧橋
↓
南部(休憩)
↓
鶴和
↓
鶴友
↓
旭ヶ丘
↓
鶴ヶ峯小学校
場所によっては、交通規制もされているようでした。

スケジュール(ポスターより)
・9:30 集合
・10:00 出発
・10:30 南部自治会付近で休憩(15分程度)
・11:00 再出発
・11:15 鶴ヶ峯小学校到着
・11:15〜 イベント開始
・13:00頃 イベント終了
鶴ヶ峯小学校では太鼓や獅子舞も!

合同渡御の後は、会場となった鶴ヶ峯小学校へ。

会場では太鼓の演奏や獅子舞も登場し、子どもたちも集まってかなり盛り上がっていました☺️

子どもたちで賑わう縁日コーナー
会場には、わたあめや焼き鳥、ポテト、ヨーヨー釣りなどのコーナーもありました。

驚いたのが、飲食や縁日なども無料で用意されていたこと!😳
ただ、これは地域向けに開催されているお祭りならではの取り組みのようで、対象地域に住んでいる方向けに配布されるスタンプカードが必要とのことでした。

地域の方が子どもたちのために作っているお祭りなんだなぁと感じる、あたたかい雰囲気でした☺️
来年から開催時期が変更予定
会場の掲示によると、2026年は合同渡御が5月24日(日)に実施され、盆踊りなどの夏祭りは8月開催予定とのこと。
また、来年以降は盆踊りや合同渡御なども含め、5月開催へ変更予定と案内されていました。
毎年楽しみにしている方は、来年は開催時期が変わる点にご注意ください。
まとめ
太鼓や獅子舞、御神輿、そして子どもたちの笑い声。
地域の方が一緒になって作っているお祭りという雰囲気が伝わってきて、とてもあたたかい時間でした☺️
今楽しんでいる子どもたちの中にも、大人になった時に「昔行ってたな〜」と思い出す子がいるのかもしれませんね。
今回は地域のお祭りに行ってきましたが、横浜周辺では6月もさまざまなイベントが開催予定!
横浜開港祭や体験イベント、無料で楽しめるイベントなどをまとめています☺️


