2026年8月21日(金)・22日(土)の2日間、横浜市旭区で開催された「左近山団地祭り」へ、5歳の息子と行ってきました!
地元のスポーツチームや福祉施設、飲食店などによる出店が並ぶほか、ステージでは近隣の中学生による軽音楽の演奏や三味線なども披露され、地域のお祭りらしいにぎやかな雰囲気に。わが家は昨年2025年に続き、今年も参加してきました。
今年は2日間とも足を運び、屋台グルメやくじ引きなどを親子でたっぷり満喫!
……したのですが、2日目は途中からまさかの土砂降りに。大雨警報も発表され、楽しみにしていたフィナーレの打ち上げ花火は中止となってしまいました。
さらに、当日予定されていた盆踊りや太鼓なども中止に。
この記事では、そんな波乱の展開となった2026年の左近山団地祭りについて、2日間の会場の様子や屋台、ステージイベントなどを写真とともにレポートします。
※雨天により中止となった打ち上げ花火は、2026年9月20日(日)19時から改めて実施予定です。

1日目|屋台グルメにくじ引き!お祭りを満喫
まずは8月21日(金)、左近山団地祭り1日目へ!

会場には、地元のスポーツチームによるフランクフルトや焼きそば、ミニバスのくじ引きをはじめ、福祉施設や地元の飲食店など、さまざまな出店が並んでいました。
息子がいの一番に向かったのは、お祭りの定番・フランクフルト!1本250円で、さっそく頬張ります。

そして、お祭りといえば子どもが吸い寄せられるのが「くじ引き」。わが家も例外ではなく、しっかり2回やらされました(笑)。
1回目はなんと800円!なかなかのお祭り価格に母はひるみましたが、息子はよくわからないカラフルなボールを当ててご満悦。

さらにもうひとつ、600円のくじにも挑戦。こちらではマイクラの光る剣をゲットし、大喜びでした。くじ引きだけで計1,400円……母のお財布にはなかなかのダメージです(笑)。
ほかにも、私はラムネ、息子はかき氷を楽しんだり、お友達と焼きそばやわたあめを食べたり。夏祭りらしい時間をたっぷり満喫しました。

ステージでは中学生の軽音楽や三味線も
左近山団地祭りでは、屋台だけでなくステージイベントも開催。
近隣の中学生による軽音楽の演奏や三味線など、さまざまなステージが披露され、会場を盛り上げていました。

そんななか、19時40分ごろになると雨がポツポツ……。
20時を過ぎるころには本降りになってきました。この日は傘を持ってきていなかったため、親子そろって濡れながら帰ることに。
「今日はもうおとなしく帰ろう」と、1日目のお祭りをあとにしました。
まさか翌日、これをはるかに超える大雨に見舞われるとは、このときはまだ思ってもいませんでした。😂
2日目|雨が止んだ!今日も左近山団地祭りへ
2日目となる8月22日(土)は、夕方からどんよりとした空模様。17時30分前にはかなり強い雨が降り始め、「今日はお祭りに行けないかな……」と思っていました。
ところが、18時を過ぎると雨はいったん止むことに。
前日にたっぷり遊んだにもかかわらず、息子からは「今日も行きたい!」との熱烈なリクエスト。私も鶴ヶ峰の「ポーズカフェ」さんが出店しているクレープを食べたかったので(笑)、雨が止んでいるうちに会場へ向かいました。

地元のお店のグルメも楽しめる!
2日目は、念願だったポーズカフェさんのクレープパフェをゲット!


さらに、同じく鶴ヶ峰の「デリカキング」さんの焼き鳥も購入しました。なかでもつくねがおいしく、地元のお店の味を一度に楽しめるのも地域のお祭りならではです。


一方、息子が向かったのは……前日も挑戦した800円のくじ引き(笑)。
2日連続で800円……!と思いつつ挑戦すると、この日も光る剣をゲット。前日とはまた違う景品に、本人は大喜びでした。
だんだん怪しくなる空模様……
お祭りを楽しんでいると、再び雲行きが怪しくなってきました。
会場では、本来21時まで予定されていた出店について「20時までに営業を終了してください」とのアナウンスも。雨の影響を考慮して、予定を早めることになったようです。
そして18時30分を過ぎたころ、ついにザーザーと激しい雨が降り始めました。

あまりの雨に、私たちも思わず会場内のテントへ避難。短時間のうちにテントの屋根には大量の雨水がたまり、運営の方々が傘を使って下から屋根を押し、たまった水を落とす場面もありました。

会場の校庭にもどんどん水がたまり、あっという間に池や川のような状態に……。

大人は避難、5歳児は大フィーバー(笑)
大人たちがテントの下で雨宿りする一方、なぜかテンションが上がっている人がひとり。
そう、わが家の5歳児です(笑)。

傘を差してザーザー降りの雨の中へ飛び出し、びしょ濡れになりながら大はしゃぎ!途中でお友達にも会い、最初こそ傘を差していたものの、いつの間にか傘を差すことすらやめて、2人そろって全身びっちゃびちゃになっていました。
大人にとっては困った大雨も、子どもたちにとってはこれもひとつのイベントだったようです。
大雨警報で花火・盆踊りなどが中止に
雨が激しくなるなか、お友達のママから「花火は中止らしい」との情報が。
会場に掲示されていたこの日のプログラムを見ると、18時05分から太鼓演奏、19時25分から盆踊り、そして20時40分からはフィナーレの打ち上げ花火が予定されていました。

しかし、その後横浜市に大雨警報が発表され、18時47分ごろには「出店の営業はここまでにしてください」と会場アナウンスが。
雨が弱まる気配もなく、「これはさすがに無理だ……」と、わが家もここで帰ることにしました。
帰り際、本部の方に打ち上げ花火について確認したところ、この日の花火は中止。翌日への延期もないとのことでした。

楽しみにしていた花火はもちろん、このあと予定されていた盆踊りなどのプログラムも中止に。2026年の左近山団地祭りは、大雨の影響で予定より早く終了することとなりました。
ちなみにわが家の5歳児はというと、花火が見られなかったことよりも、全身びしょ濡れになるまで雨の中で遊べたことの方が楽しかった様子(笑)。
親子そろってびっちゃびちゃになりながら、家路につきました。
まとめ|今年も親子で楽しんだ左近山団地祭り
昨年に続き、今年は2日間とも足を運んだ左近山団地祭り。
地元のお店のグルメやくじ引き、ステージなどを楽しみ、親子で夏祭りを満喫できました。
2日目は残念ながら大雨となり、楽しみにしていた打ち上げ花火も中止に。それでも息子にとっては、ザーザー降りの雨の中でお友達とびしょ濡れになって遊んだことも、夏の楽しい思い出になったようです(笑)。
2026年は思わぬ形で幕を閉じた左近山団地祭りでしたが、また来年の開催を楽しみにしたいと思います!
📍左近山団地祭り2026 開催情報
開催日:2026年8月21日(金)・22日(土)
時間:18:00〜21:00
会場:横浜市立左近山小学校
内容:模擬店、ステージ、盆踊り、打ち上げ花火など
※8月22日(土)は大雨の影響により、打ち上げ花火や一部プログラムが中止となりました。


