年末年始。
病院も休みが多いなかで、子どもが急に発熱したり、体調を崩したりすると本当に焦りますよね。
「これって今すぐ病院行くべき?」
「朝まで待って大丈夫?」
「どこに行けば診てもらえるの?」
そんなときのために、
横浜市の休日急患診療所(小児科・内科)情報と、受診前に知っておきたいことをまとめました。
※医療機関の情報は変更になる場合があります。
受診前には必ず公式サイトや電話で最新情報をご確認ください。
年末年始(12/30〜1/3)に診てもらえる「休日急患診療所」とは?
横浜市では、
日曜・祝日・年末年始(12/30〜1/3)に、各区ごとに「休日急患診療所」が開院されます。
対応している主な診療科は
- 内科
- 小児科
※入院や精密検査は行わず、応急的な診療が中心です。
【一覧】横浜市 各区の休日急患診療所(内科・小児科)
※年末年始(12/30〜1/3)の情報
※最新情報は変更される可能性があるため、受診前に必ず公式情報もあわせてご確認ください。
横浜市 各区休日急患診療所 一覧
| 区名 | 住所 | 電話番号 | 診療時間 |
|---|---|---|---|
| 青葉区 | 市ケ尾町31-21 | 045-973-2707 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 |
| 旭区 | 二俣川1-88-16 | 045-363-2020 | 10:00〜16:00 |
| 泉区 | 和泉中央北5-1-5 | 045-806-0921 | 10:00〜16:00 |
| 磯子区 | 磯子1-3-13 | 045-753-6011 | 10:00〜16:00 |
| 神奈川区 | 反町1-8-4 はーと友神奈川3階 | 045-317-5474 | 10:00〜16:00 |
| 金沢区 | 金沢町48 | 045-782-8785 | 10:00〜16:00 |
| 港南区 | 港南中央通7-29 | 045-842-8806 | 10:00〜16:00 |
| 港北区 | 菊名7-8-27 | 045-433-2311 | 10:00〜16:00 |
| 栄区 | 公田町635-15 | 045-893-2999 | 10:00〜16:00 |
| 瀬谷区 | 二ツ橋489-46 | 045-360-8666 | 10:00〜16:00 |
| 中区 | 本牧町2-353 | 045-622-6372 | 10:00〜16:00 |
| 西区 | 中央1-15-18 | 045-322-5715 | 10:00〜16:00 |
| 保土ケ谷区 | 天王町1-21 | 045-335-5975 | 10:00〜16:00 |
| 緑区 | 中山3-16-2 | 045-937-2300 | 10:00〜16:00 |
| 南区 | 宿町4-76-1 | 045-711-7000 | 10:00〜16:00 |
| 戸塚区 | 戸塚町4141-1 | 045-861-3335 | 10:00〜16:00 |
| 鶴見区 | 鶴見中央3-4-22 | 045-503-3851 | 10:00〜16:00 |
| 都筑区 | 牛久保西1-23-4 | 045-911-0088 | 10:00〜16:00 |
参考サイト:横浜市ホームページ「日曜・休日・年末年始の急病のときは…」
実際に行ってみて感じた「休日診療のリアル」
私自身、これまで子どもの休日診療を2回ほど利用したことがあります。
正直に言うと、想像以上に大変でした…。
- 大人も子どもも一緒の待合室
- とにかく混雑(外で待たされることも)
- 車の中で順番待ちしている人も多数
- 重症そうな患者さんもいて、感染面が少し不安に
- 診察後も、また外で待機する流れ
診察自体はとても丁寧でしたが、
「時間も体力も削られる」のは覚悟しておいたほうがいいです。
そのときは、
診察後に夫に任せて、私と息子だけ先に帰ったのを今でもよく覚えています。
受診するか迷ったら|#7119 と #8000 の違い
「今すぐ病院に行くべき?」
「様子見でいい?」
そんなときに頼れるのが、電話相談窓口です。
🔴 #7119(救急相談センター)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 大人・子ども |
| 受付時間 | 24時間・365日 |
| 内容 | 救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきかを相談できる |
| 特徴 | 緊急性が高い時、「これって救急?」の判断窓口 |
🔵 #8000(小児救急電話相談)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 子ども(15歳未満) |
| 受付時間 | 毎日 18:00〜翌8:00 |
| 内容 | 看護師・医師が子どもの症状を聞いてアドバイス |
| 特徴 | 夜間の子どもの体調不良に特化 |
※どちらに相談するか、受診するかどうかの判断は症状や状況によって異なります。
迷った場合は、ご自身の判断でご利用ください。
まとめ|「いざという時」のために
年末年始は、
- 病院が休み
- 判断力も体力も落ちがち
- 子どもの体調不良が重なる
という、親にとってかなりハードな時期。
・休日診療所の場所
・電話相談窓口
・混雑のリアル
これらを事前に知っているだけで、
「詰み感」はかなり減ります。
いざという時のために、
このページをブックマーク・保存しておくのがおすすめです。

