鶴ヶ峰駅周辺でおいしいランチを探しているなら、「ヨコハマスープカレー しんぺー」は外せません。
鶴ヶ峰駅から徒歩約5分。
2014年のオープン以来、地元で長く愛され続ける人気スープカレー店です。
豚骨や鶏がら、香味野菜や果物を10時間以上煮込んだスープに、大ぶりの野菜やお肉がごろごろ。平日でも待ちが出ることがあるほどの人気店で、私自身も以前からずっとご紹介したかったお店のひとつです。
今回は実際に「ジンジャーポークと野菜のスープカレー」をいただいてきたので、その魅力をご紹介します。
ヨコハマスープカレー しんぺーはどんなお店?
相鉄線・鶴ヶ峰駅を出て区役所方面へ歩くこと約5分。
お店の外までスパイスのいい香りが漂ってきます。

オープンは2014年。お店がある鶴ヶ峰商店街は飲食店の入れ替わりも多いエリアですが、「しんぺー」は10年以上にわたって地元で愛され続けている人気店です。
平日のお昼時でも待ちが出ることがあり、カウンター席もあるため一人でも入りやすい雰囲気。

メニューは月替わりを含めると15種類ほどあり、定番のスープカレーはもちろん、カレーつけ麺などのユニークなメニューも楽しめます。
辛さも選べるので、辛いものが苦手な方でも安心です。
ジンジャーポークと野菜のスープカレーを実食

今回いただいたのは、月替わりメニューの「ジンジャーポークと野菜のスープカレー」(1,550円)。
運ばれてきた瞬間からスパイスの香りがふわっと広がります。
長い揚げごぼうが目を引き、色とりどりの野菜もたっぷり。見た目からすでに食欲をそそられます。

小ぶりなじゃがいもが丸ごと1個入っているのもうれしいポイントです。
10時間以上煮込んだスープと野菜が絶品

まずはスープをひと口。
スパイスの香りだけでなく、じっくり煮込まれた旨みとコクが感じられます。
しんぺーのスープは、豚骨や鶏がら、香味野菜、果物などを毎日10時間以上かけて煮込んで作られているそうです。

揚げごぼうのほかにも、じゃがいも、にんじん、オクラ、キャベツなど野菜がたっぷり。

どの野菜も大きめにカットされていて食べ応えがあります。

にんじんには丁寧な面取りが施されていて、ひとつひとつの食材に手間がかけられていることが伝わってきます。
特に印象的だったのがブロッコリー。
スープがしっかり染み込んでいて、野菜が主役と言いたくなるほどのおいしさでした。
豚肉もご飯も主役級のおいしさ

豚肉もたっぷり。
豚バラの甘みとショウガの風味、黒コショウのアクセントが絶妙で、スープとの相性も抜群です。

そして忘れてはいけないのがご飯。
硬めに炊かれた白米は、サラサラのスープカレーによく合います。
ガス窯で炊き上げているそうで、一粒一粒がしっかり立っていました。
食べ進めるうちに体がぽかぽかと温まり、野菜もたっぷり摂れるので、なんだか体にいいことをしている気分になります。
北海道のスープカレーを横浜へ。店主の想い
店主の石山晋平さんは北海道出身。
大学進学を機に上京し、飲食の道へ進まれました。
「北海道のスープカレーをもっと関東の人にも知ってほしい」という思いから、綱島の人気店「ハンジロー」(現在は長野県へ移転)で修行を重ね、2014年に「ヨコハマスープカレー しんぺー」をオープン。
10周年の際には特別価格でスープカレーを提供するなど、地域とのつながりを大切にされているのも印象的です。
地元・鶴ヶ峰で長く愛されている理由が、お店を訪れるとよく分かりました。
まとめ

スパイスの香り豊かなスープに、丁寧に調理された野菜やお肉がたっぷり入った「ヨコハマスープカレー しんぺー」。
鶴ヶ峰駅から徒歩圏内で、本格的なスープカレーを味わえる貴重なお店です。
「今日はちょっとおいしいランチが食べたい」
「野菜をたっぷり食べたい」
そんな日にぴったりのお店。
鶴ヶ峰周辺でランチを探している方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
📍店舗情報
| 店名 | ヨコハマスープカレー しんぺー |
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1-1-2 |
| 電話番号 | 045-465-4135 |
| 営業時間 | 11:30-14:30(L.O.14:00) 17:30-20:30(L.O.20:00) |
| 定休日 | 日曜日(※2026年4月から変更されています) |
| 公式SNS | Instagramはこちら |


