横浜市旭区・左近山団地二街区で開催された納涼祭に、子どもと行ってきました。
自治会が主催する地域のお祭りで、大規模な屋台が並ぶというより、自治会の皆さんが用意した焼きそばや焼き鳥、モツ煮などを楽しめる、昔ながらの温かい雰囲気が魅力です。
しかも、焼き鳥1本70円、わたあめやフランクフルトは100円、シソジュースは50円と驚くほど良心的な価格。和太鼓や合唱、ウクレレ演奏などのステージイベントも行われ、地域の人たちでにぎわっていました。
この記事では、前夜祭・本祭それぞれの様子や、お祭りグルメ、会場の雰囲気を実際に訪れた感想とともに紹介します。
横浜市旭区・左近山団地二街区 納涼祭2026 開催概要
「左近山団地二街区 納涼祭」は、左近山団地二街区自治会が主催する地域のお祭りです。
2026年は7月17日(金)に前夜祭、7月18日(土)に本祭が開催されました。

開催日時
- 前夜祭:2026年7月17日(金)17:00~21:00
- 本祭:2026年7月18日(土)16:00~21:00
アクセスは、二俣川駅からバスに乗り、「左近山第一」を降りてすぐ。
自治会館の駐車場を使って行われます。
会場には屋台が並ぶわけではなく、自治会の皆さんが運営する販売ブースがずらり。地域の人たちが集まり、食事や盆踊り、ステージイベントを楽しむ、昔ながらの納涼祭です。

左近山団地二街区の納涼祭は良心価格のお祭りグルメが魅力!
左近山団地二街区の納涼祭では、自治会の皆さんが手作り感のあるフードブースを出店。大きな屋台が並ぶお祭りとは違い、昔ながらの温かい雰囲気が魅力です。

販売されていた主なメニューはこちら。
- 焼き鳥(1本70円・3本200円)
- 焼きそば(300円)
- モツ煮(300円)
- フランクフルト(100円)
- 枝豆(100円)
- わたあめ(100円)
- シソジュース(50円)

中でも毎年楽しみにしているのがシソジュース。50円という驚きの価格&この納涼祭でしか飲めない夏の定番で、暑い日にぴったりのさっぱりした味わいです。

前夜祭と本祭では楽しめる内容が違った
7月17日(金)の前夜祭は、焼きそば・フランクフルト・枝豆・わたあめなど、販売メニューは少なめ。
それでも会場では盆踊りが始まり、地域の皆さんが輪になって踊る様子は、夏祭りらしい雰囲気たっぷりでした。
一方、本祭となる18日(土)は会場の規模もアップ。イートイン用の机と椅子が並び、おもちゃが当たるくじ引きも登場しました。

「今日は何を食べようかな」と家族でゆっくり過ごせる、地域のお祭りらしい空気が広がっていました。
和太鼓やウクレレ演奏などステージイベントも開催
本祭では、食事だけでなくステージイベントも楽しめました。

地元の合唱団による歌やウクレレ演奏のほか、迫力ある和太鼓の演奏も披露され、会場は大きな拍手に包まれていました。
大規模なイベントではありませんが、地域の人たちが出演するステージだからこそ温かみがあり、左近山ならではの魅力を感じました。
夜には近隣の花火も見ることができた
19時30分ごろになると、近隣の上の原幼稚園で開催されていた夕涼み会の花火が打ち上がりました(約5分間)。

左近山団地二街区の納涼祭で実施される花火ではありませんが、会場からも見ることができ、思いがけず夏らしい締めくくりに。
※開催状況によっては見られない年もあるため、参考情報としてご覧ください。
なお2026年、横浜市内で開催される花火大会はこちらの記事でまとめているので、合わせてチェックしてみてください。
まとめ|地域の温かさを感じられる、昔ながらの納涼祭
左近山団地二街区の納涼祭は、屋台が何十店舗も並ぶような大規模なお祭りではありません。
その代わり、自治会の皆さんが運営する販売ブースで気軽に食事を楽しみ、地域の人たちと同じ空間で夏のひとときを過ごせる、どこか懐かしい雰囲気があります。
価格もとても良心的で、小さな子ども連れでも気軽に楽しめるのが魅力でした。
横浜市旭区で昔ながらの地域のお祭りを楽しみたい方は、ぜひ来年足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、左近山では、夏になると二街区の納涼祭のほか、団地祭など地域のお祭りも開催されます。
開催情報が分かり次第、こちらの記事でも紹介予定です。
昨年の様子はこちら👇



