2026年10月31日(土)、県立保土ケ谷公園で開催された「ほどがや区民まつり2026」に、5歳の息子と行ってきました!
今年は地元・旭区の区民まつりが中止になってしまったこともあり、お隣の保土ケ谷区へ。
今回は、屋台グルメや子ども向けの体験イベント、無料送迎バスの混雑状況などを詳しくレポートします。
関連記事:【2025年】旭区民まつり体験レポ(内部リンク)
会場へのアクセスは?無料送迎バスを利用!
県立保土ケ谷公園は、相鉄線「星川駅」から徒歩約15分。ただし、会場までは上り坂が続きます。
この日は星川駅と保土ケ谷駅から無料送迎バスが運行されていたので、わが家も星川駅からバスを利用することにしました。
バス乗り場は駅の目の前です!

バスはおおむね10〜20分間隔で運行されていましたが、私たちが利用した際は少し遅れている様子でした。

駅と会場を往復する運行方式で、会場から戻ってきたバスに乗客を乗せて再び出発するため、混雑の影響もあったのかもしれません。

幸い座ることができましたが、車内は立っている人も多く、ぎゅうぎゅうの満員状態!
バスに揺られること約5分で、会場に到着しました。
徒歩でもアクセスできますが、子連れなら無料送迎バスの利用がおすすめ。お祭りでたっぷり遊んだあとの帰り道も考えると、坂道を歩かずに済むのはありがたいところです。
屋台に体験ブースも!にぎわう会場の様子
会場に到着すると、すでにたくさんの人でにぎわっていました!
「ほどがや区民まつり2026」は、県立保土ケ谷公園の運動広場やラグビー場、アスレチック広場などを使って開催されました。

運動広場には屋台がずらり! 牛タンなどのお肉料理からパン、スイーツまで、さまざまなグルメが販売されていました。

消防車や高所作業車などの車両展示もあり、運転席に座ったり、実際に乗ったりできる体験も行われていました。


消防車好きの息子ですが、今回はなぜか「乗らなくていい!」とのこと(笑)。高所作業車も昨年の旭区民まつりで体験したことを覚えていたようで、今回は見学だけにしました。
移動図書館「わくわくルーナ号」には絵本を読めるスペースもあり、その場で読書を楽しむ親子の姿も。

一方、ラグビー場には子ども向けの体験ブースやアクティビティ、キッチンカーが並んでいました。

屋台グルメから子ども向けの体験まで、さまざまな催しが集まっていました。
かき氷にホタテフライも!屋台グルメを満喫
お祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!
「ほどがや区民まつり」では、保土ヶ谷周辺のお店も多数出店していました!
ひまわり工房|ふわふわかき氷

この日は10月末とは思えないほど日中は暑く、かき氷が大人気。以前ブログでも紹介した「ひまわり工房」さんを発見!
私が選んだのは黒糖きなこのかき氷(850円)。息子は定番のメロンかき氷(500円)を注文しました。


どちらも氷がふわふわで美味! 暑い日だったこともあり、冷たいかき氷が一段とおいしく感じられました。

メリハリベイク|スコーンとアイスジンジャーラテ
星川の大好きなカフェ・「メリハリベイク」さんも出店していました!
購入したのは、全粒粉スコーン(400円)とアイスジンジャーラテ(550円)。

さっぱりとして飲みやすい!ごくごく飲んですぐ無くなっちゃいました。
スコーンは自宅に帰ってから食べました。こちらもおいしかったですよ✨

青森食堂|ホタテフライ
「青森食堂」では、ホタテフライを購入しました。
4個入りで600円。小ぶりではありますが、サクサク食感でおいしい!タルタルもたっぷりです。

お祭りでホタテフライが食べられるのはうれしいですね!
ニキのコーヒー|食後の一杯
さらにラグビー場前のキッチンカー、「ニキ」でホットコーヒー(450円)も購入。

息子をアスレチック広場で遊ばせながら、一息つかせてもらいました!笑
人気グルメは早めの購入がおすすめ!
ほかにも、以前Instagramで紹介した「ニューアイス研究所」がクレープを販売していましたが、残念ながら売り切れ!

14時を過ぎると売り切れのお店も多く見られました。
お目当てのグルメがある場合は、早めに購入しておくのがおすすめです。
子どもが夢中に!シーグラス工作&トカゲすくい
会場には、子どもが楽しめる体験ブースもたくさん!
なかでも5歳の息子が夢中になったのが、シーグラスのキーホルダー作りと、ぷにぷにのトカゲすくいでした。
シーグラスでオリジナルキーホルダー作り(500円)
まずは、砂の中に隠されたシーグラス探しからスタート!

色も大きさもさまざまなシーグラスの中から、好きなものを選んでいきます。
シーグラスの個数に制限はなく、キーホルダーの土台に載る分だけ選んでOK。
大きなシーグラスもありましたが、息子は「小さいのを探す!」と、小さなかけらを一生懸命探していました。

シーグラスを選んだら、土台にボンドをつけ、ピンセットを使って一つずつ並べていきます。
細かな作業ですが、息子は夢中になって制作していました。

色とりどりのシーグラスがきれいで、息子もかなり気に入った様子。「もう一回やりたい!」と言うほどでした!
ぷにぷにトカゲすくい(200円)
もう一つ息子が食いついたのが、ぷにぷにのトカゲすくい!
スーパーボールすくいのように、水に浮かんだカラフルなトカゲなどをすくって遊べます。

何個すくってもOKですが、持ち帰れるのは4個まで。1回200円で楽しめました。
自衛隊の3トン半トラックに息子が大興奮!
そして、アスレチック広場へ向かう途中、息子が足を止めたのは自衛隊のトラック!

この日は自衛隊によるカレーの炊き出しが行われており、800食限定で提供されていました。私たちが14時過ぎに訪れた時には、すでに提供が終了していました。
が、息子が夢中になったのが、駐車場に停まっていた通称「3トン半トラック」と呼ばれる大きな車両。本でしか見たことがなかった実物を目の前にして、大興奮!
車両を眺めていると、自衛隊の方がいろいろと説明してくれました。とても親切に対応していただき、息子もうれしそうでした。
さらに、お祭りが終わる15時ごろには、炊き出しに使った炊事機をトラックに連結する場面も!炊事機を牽引して走り出すところまで見届けることができました。
「お祭り終わっちゃうよ〜!」と声をかけても、息子はまったく動かず(笑)。
消防車や高所作業車には興味を示さなかったのに、3トン半トラックには最後まで夢中でした。
お祭りに飽きても大丈夫!公園のアスレチックで遊べる
今回、子連れで訪れてよかったと感じたのが、会場が公園だったこと。
屋台や体験イベントだけでなく、公園のアスレチックでも遊べるんです!

息子も途中から「アスレチックに行きたい!」と言い出し、しっかり公園遊びを満喫しました。
お祭りの催しに飽きても、遊具で遊べるのは子連れにはありがたいポイントです。
帰りの無料送迎バスは要注意!道路も混雑
3トン半トラックを見送っているうちに、時刻は15時過ぎ。お祭りも終了してしまいました。
息子がもう一度やりたがっていたシーグラスのキーホルダー作りも、結局できずじまい。
会場では屋台の撤収がどんどん進んでいて、その仕事の早さにびっくり!(笑)

帰りは、なんとか星川駅行きの最終バスに乗ることができました。
ただし、お祭り終了後は駐車場から出る車などで道路が混雑。行きは約5分だった道のりも、帰りは約15分かかりました。
帰りは下り坂なので徒歩という選択肢もありますが、子連れなら無料送迎バスがおすすめ!
お祭りでたっぷり遊んだあと、疲れた子どもを連れて15分歩くのは正直かなり厳しいところ。
我が家も最終バスを逃していたら、「ママ抱っこ〜!」「パパ肩車〜!」の地獄コースだったと思います(笑)。
一方、バスに乗るための行列もできていたので、帰りはどちらにしても混雑を覚悟しておいた方がよさそうです。
無料送迎バスを利用する場合は、最終便の時刻を事前に確認しておくことをおすすめします。
まとめ|子連れで楽しめた「ほどがや区民まつり2026」
屋台グルメに工作体験、車両展示と、見どころいっぱいの「ほどがや区民まつり2026」。
5歳の息子はシーグラスのキーホルダー作りや自衛隊のトラックに夢中! 公園のアスレチックでも遊べるので、子連れにはありがたいお祭りでした。
ただし、14時過ぎには売り切れのお店も多く、帰りの無料送迎バスも混雑。来年参加するなら、早めの来場がおすすめです!
📍開催概要
| イベント名 | 令和8年度ほどがや区民まつり |
| 開催日 | 2026年10月31日(土) |
| 開催時間 | 県立保土ケ谷公園(神奈川県横浜市保土ケ谷区花見台4-2) |
| アクセス | 相鉄線「星川駅」・「和田町駅」から徒歩約15分 |
| 送迎バス | あり・無料(星川駅南口・保土ケ谷駅西口から特別運行) |
| 入場料 | 無料(飲食・一部体験は有料) |
| 駐車場 | あり(有料・混雑注意) |
| 主催 | ほどがや区民まつり実行委員会・保土ケ谷区役所 |
※上記は2026年開催時の情報です。次回の開催内容や送迎バスの運行については、公式サイトをご確認ください。
その他地域の区民まつり開催日については、下記にまとめています。



