鶴ヶ峰駅周辺で、気軽においしいそばを食べたい時におすすめなのが「そば食堂 一味」です。
鶴ヶ峰商店街にある町そばのお店で、リーズナブルな価格ながら、揚げたての天ぷらや丁寧な仕事ぶりが評判。昼からお酒を楽しむ人も多く、地元で長く愛されている一軒です。
今回は、冷やしきつねそばと春菊天をいただいてきたので、お店の魅力をご紹介します。
鶴ヶ峰商店街にある人気の町そば店「そば食堂 一味」

「そば食堂 一味」は、鶴ヶ峰駅から徒歩約4分。鶴ヶ峰商店街の中にあります。

店内はカウンター6席と2人掛けのテーブル席が4卓ほどのこぢんまりとした空間。
テレビでは昼のワイドショーが流れ、ゆったりとそばをすすったり、お昼からお酒を楽しんだりするお客さんの姿も見られました。

おつまみメニューも充実しており、昼飲みを楽しみたい方にもぴったりです。
取材した日は私のほかにも女性一人のお客さんがいて、一人でも入りやすい雰囲気でした。
冷やしきつねそば+春菊天で690円!

注文は券売機スタイル。支払いは現金のみです。
どれにするか迷った結果、今回は「冷やしきつねそば(530円)」と「春菊天(160円)」を注文しました。
※価格は取材当時のものです。
カウンター席に座ると、食券を渡す前にご主人が「きつねそばと春菊天ですね!」とひと言。
「えっ、券売機とつながってるの!?」と思わず笑ってしまうほどのスムーズさでした。
見ていて気持ちいい!ご主人の鮮やかな調理
席に座ると同時に、ご主人が春菊天の調理をスタート。

天ぷらを揚げながら麺をゆで、器はあらかじめ氷水でキンキンに冷やされています。
最後に、よく冷やされたお出汁を注いで完成。
一連の動きに無駄がなく、タイミングぴったりで盛り付けていく様子は、見ているだけでも気持ちがいいほどでした。
最初は職人気質で寡黙な方かな?と少し緊張していたのですが、写真撮影をお願いすると「わかっていたら、もう少し頑張ったんですけどね(笑)」と冗談をひとつ。
気さくでおちゃめな人柄も、お店の魅力のひとつです。
北海道産そば粉を使った冷やしそば

主役のそばには北海道産のそば粉を使用。
しっかり締められた麺はツルッとした喉越しで、暑い季節にもぴったりです。
器がしっかり冷やされているため、最後までひんやりとした状態で楽しめるのもうれしいポイント。

甘辛いお出汁がしっかり染みたお揚げも絶品です。
ザクザク食感がたまらない春菊天

春菊天は丸型のかき揚げタイプ。
注文を受けてから揚げるため、衣はサクサクを通り越して“ザクザク”食感!
そのまま食べると春菊の香りとほろ苦さが広がり、つゆに浸してもザクザク感がしっかり残ります。
春菊好きなら、ぜひ追加トッピングしてほしい一品です。
昼飲みにもおすすめの町そば店

ザクザクの春菊天と、キンキンに冷えたそば。このクオリティで690円という価格にも驚かされました。
リーズナブルにお酒を楽しめるハッピーアワーもあり、昼から一杯楽しむ人が多いのも納得です。
がっつり食べたい日にも、さくっと飲みたい日にも使える、鶴ヶ峰の“ちょうどいい町そば店”でした。
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📍店舗情報
| 店名 | そば食堂 一味 |
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰2-3-3 |
| 営業時間 | 月〜金 9:00〜15:00(L.O.14:50)/17:00〜22:00(L.O.21:45) 土・祝日 11:00〜15:00/17:00〜22:00(L.O.21:45) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 支払方法 | 現金のみ |

