平沼橋駅から徒歩約6分。横浜で70年以上愛され続ける老舗そば店「角平(かどへい)」へ行ってきました!
角平といえば、横浜発祥の「元祖つけ天」で知られるお店。大きな海老天が入った温かいつけ汁に、冷たいおそばをつけていただく名物メニューです。
実は以前、角平でカツ丼を食べたことがある私。今回は初めて、名物の「元祖つけ天」をいただいてきました!
平沼橋駅から徒歩約6分!創業70年以上の老舗「角平」
角平があるのは、相鉄線・平沼橋駅から徒歩約6分の場所。
大通り沿いを歩いていくと、「角平」と大きく書かれた看板が見えてきます。
創業は昭和25年(1950年)。70年以上にわたって横浜で親しまれている老舗です。

今回訪れたのは13時過ぎ。店内は満席でしたが、席数が多く、ほとんど待つことなく案内していただけました。
席はテーブル席のほか座敷席もあり、今回は座敷席へ。次々とお客さんが訪れていましたが、比較的回転も早い印象でした。
※混雑状況や待ち時間は日によって異なります。
角平はもともとカツ丼屋さん!「つけ天」誕生のきっかけは?
現在はそばの老舗として知られる角平ですが、実はもともとはカツ丼屋さんとして始まったお店。
創業後、そばを愛する初代が研究を重ねるなかで生まれたのが、現在の一番人気「つけ天」です。
冷たいおそばを温かいつけ汁につけていただくスタイルに、豪快な海老天を組み合わせた一品。
今では「元祖つけ天」として、角平を代表する名物になっています。
角平のメニューはそばから丼ものまで豊富

角平では、名物のつけ天以外にもさまざまなメニューがそろっています。
もりそばやざるそばをはじめ、天ぷらそばや野菜天ぷらそばなど、温かいそば・冷たいそばともに種類が豊富。
つけそばも、野菜のつけ天や鴨を使ったメニューなどがあり、何度訪れても違った味を楽しめそうです。
さらに、天丼や親子丼、玉子丼、カツ丼などの丼ものも充実しています。
そばは普通盛りのほか、中盛り・大盛りも用意されています。
今回は、角平に来たらやっぱり食べておきたい名物「つけ天」を注文しました!
名物「元祖つけ天」1,490円を実食!
今回いただいたのは「つけ天」1,490円。

運ばれてきてまず驚いたのが、おそばのボリューム!
これで普通盛りなのですが、ざるいっぱいにおそばが盛られています。
そして隣には、温かいつけ汁から大きな海老天がどーん!
冷たいおそばと温かいつけ汁、さらに豪快な海老天という、角平ならではの組み合わせです。
冷たいそばを温かいつけ汁へ!
冷たいおそばを、海老天の入った温かいつけ汁にくぐらせていただきます。

つけ汁はしっかりとした味わいで、おそばとの相性も抜群。ボリュームのあるおそばも、どんどん箸が進みます。
そして存在感抜群なのが、大きな海老天!

つけ汁をたっぷり吸った衣はずっしりと重く、食べ応えもしっかり。おそばだけでもかなりの量がありますが、海老天まで食べ終えるころにはお腹いっぱいになりました。
普通盛りでも大満足のボリュームです!
実はカツ丼も人気!以前食べた思い出も
角平で人気なのは、つけ天だけではありません。
実は私、以前にも角平を訪れたことがあり、その時に食べたのがカツ丼。
ちょうど妊娠中で、とにかくお腹が減ってしょうがなかった時期だったこともあり(笑)、ボリュームのあるカツ丼をペロッと完食した記憶があります。
もちろん、味もとってもおいしかった!
今回、隣の席の方がカツ丼を食べているのを見て久しぶりに思い出したのですが……
「今の私にはもう完食できないかも」と思うほど、相変わらずすごいボリュームでした(笑)。
つけ天はもちろん、がっつり食べたい方はカツ丼もぜひチェックしてみてください。
まとめ|横浜で一度は食べたい「元祖つけ天」
創業70年以上、横浜で長く愛され続けている「角平」。
横浜発祥の「元祖つけ天」は、大きな海老天とたっぷりのおそばで食べ応えも十分!
平沼橋駅から徒歩約6分、横浜駅からも徒歩圏内なので、横浜で長く愛されてきた老舗の味を楽しみたい方にもおすすめです。
つけ天だけでなく、角平の原点でもあるカツ丼にも注目してみてくださいね。
お店までの道のりや、実際の「つけ天」のボリューム感はInstagramでも紹介しています!
📍店舗情報
| 店名 | 角平(かどへい) |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区平沼1-36-2 |
| アクセス | 相鉄線「平沼橋駅」から徒歩約6分 |
| 営業時間 | 11:00〜20:30 |
| 定休日 | 火曜・年始・夏季(※日曜・祝日は営業) |
| 支払い | 現金のみ |
| 公式サイト | http://www.kadohei.com |
※営業時間・定休日などは変更になる場合があります。最新情報をご確認のうえお出かけください。


